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2013年8月14日 (水)

33回静岡山梨大会(その4)

 いつの間にか次回のエコノミクス甲子園の予選日程が発表されていることに気づいていませんでした。インターネット大会を除いて実に39地区と、高校生クイズを大きく引き離しました。来年は全都道府県開催が実現するかもしれません。そして、最初に開催される予選が我々も入れるとともに、沖縄大会が今年から入れるようになっています。銀行の中が会場になっている予選が入れないのから入れるのに変わるというのは史上初です。沖縄大会は、「どうやって一般の観客を多く集めるか」という話し合いをしていたにもかかわらず、その翌年から一般客が入れないようになっていたのでした。

 それでは静岡山梨大会です。ハライチが敗者復活を要求します。これだけ敗者がいればさすがにあります。その条件となるゲームは、藤田アナが舞台の上から水風船を投げます。それを舞台の下でハライチが割らずに捕れれば敗者復活戦です。チャンスは2球です。1球目、澤部が捕れず、2球目で岩井が成功します。

 敗者復活の問題は、普通に計算すれば誰でも正解できますが、YESとNOがほぼ半々になります。結局負けたのは20チーム台ぐらいでしょうか。スタッフが山梨のチーム数を調べています。
 続いてハライチのライブです。ネタを2本やります。そして抽選会。ここは勝者も参加できます。山梨放送と静岡第一テレビのグッズの詰め合わせがあります。
 終わるとすぐに2回戦です。ここで行われるのはスリーミッションクイズです。非河合塾大会は問題が3問に減ることがわかりました。そして勝ち残るのは静岡と山梨の男女それぞれ5チームずつです。つまり山梨もそれだけの人数がいたのです。この後、あれがない。

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