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2013年8月31日 (土)

33回徳島大会(その1)

 先週NHKでやっていた「フルタ家の不思議なテレビ」で、1956年のクイズ旋風という映像を紹介していました。新聞に載る、文章の穴埋めクイズ(23回高クイの新聞予選のようなもの)が大ブームになって、郵便局が大混雑したり正解の予想屋が登場したりしたそうです。多くの一般の日本人が取り組んでいたという点で、今のクイズの状況とは違います。あと、新聞に載る情報がそれだけ求められていたという点でも。

 それでは7月22日の徳島大会です。昨年に続いて関東大会と徳島大会が隣り合っています。非常に移動が不便です。会場は、徳島ではここ以外使われたことがないあすたむらんどです。今日は強烈に太陽が照るかと思えば突然豪雨になるという不安定な天候です。

 12時40分から前説が始まって、ゴングマンが出てきます。近畿にいた方です。「ゴングマンを知っている人」と言っても誰も手を上げません。つまり公式サイトの動画配信は見ていないということか。そういえば地区大会が終わったら予想通り新作が配信されなくなっています。なんで本編の番組を見てもらうまでちゃんと宣伝に努めないのか。
 1組目は川島の女子3人で阿波踊りです。ゴングマンが音を出そうとしたら、プレーヤーの電源が入りません。本格的に直らないので、ゴングマンが舞台を降りてインタビューを始めます。
 合格です。次は富岡西のコントで、不合格。3組目は城西が渡辺麻友のものまねで歌います。不合格にしたら会場から不満の声が上がって合格に変わります。4組目は徳島市立のダンスです。合格です。ベストパフォーマンスを決めるときにライオンが出てくるようになりました。ダンスが優勝です。この後、やっぱり知らない。

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