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2013年7月13日 (土)

33回沖縄大会(その13)

 水曜日のゴールデンタイムに毎日放送がローカルで「クイズ!ちがいがわからん!?」というのをやっていました。解答者に林修と尾木直樹を共演させて力が入っていましたが、内容は、おはぎとぼたもちの違いを説明するというようなもので、かつてレギュラーで失敗した「あなた説明できますか?」と同じです。結局いろんなことを考えられないので、忘れたころに同じ企画が出てきます。

 それでは沖縄大会です。ここまで昭和薬科の男子の1チームが全問正解。残り3チームが6ポイントで並んでいます。ここからセットチェンジに時間がかかります。解答席を撤去します。
 今度はエヴァンゲリオンの曲がかかって、グランドキャノンです。事前番組では動く箱は10個でしたが、ここでは15個になっています。3段×5で、最上段だけ大きくなっています。30秒間で、バレーボールを撃つ機械で落とします。落とした箱の数が得点になりますが、15個の中に1個だけ「2」と書かれた箱があって、それは2点です。さらに、両側の動かない台の上に、非常に小さい「2」の箱があります。したがって全部落とすと20点です。

 ゲームをやる順番は、点数の低い順です。点数が同じ場合は宝箱を抜けた順までさかのぼると思われます。後にやる方が、いろいろわかって有利になります。
 最初は昭和薬科のもう一つの男子チームで、6ポイント。次は具志川商業で8ポイント。次に昭和薬科の混成が一気に15ポイント取ります。これは番組的においしい混成が逆転勝利か。しかし昭和薬科のトップのチームが12ポイント取って、まだリードを保ちます。この後、かつてない席。

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