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2013年7月19日 (金)

33回宮城山形大会(その3)

 今、富士登山ブームで、各番組でたびたび特集をやっていますね。なんで高校生クイズはその先駆けとして、全国大会決勝を富士山でやらないのでしょうか。って、「決勝は富士山」だって宣伝したら、ただでさえ少ない参加者がもっと減るか。7回から数年間の高校生は、勝ったら富士山に登らされるとわかっていてよくあれだけ参加していましたね。

 それでは宮城山形大会です。2問目、雑学としては有名な問題です。テーマが昔の高校生クイズに戻ったのを感じさせます。しかし全チーム正解。したがってこの時点で4チームを除いて勝ち抜けです。
 4チームだけを対象にした3問目、ラジオについてで、これはいい問題です。YES-NOクイズでこの発想はありませんでした。最初の方の予選でいい問題を消費して、だんだんネタが苦しくなるのは毎年のことです。
 しかし全チーム不正解。すると、敗者復活戦に一切言及せず、そのまま終了しました。今年は敗者が極めて少なければ復活をやらないのです。敗者復活戦のない地区大会っていつ以来でしょうか。23回以降、敗者復活戦がシステム的に演出に取り込まれているので、敗者の数とは関係なく敗者復活戦は行われていました。

 ここで早くも抽選会です。しかし「最初のプレゼントは、お笑いライブです」と言って、どぶろっくが出てきます。私はどぶろっくのネタを初めて見ましたが、斬新です。一度知ると、こんなにいろんな番組で取り上げられていたのかということに気づきます。
 どぶろっくへの質問募集コーナーがあります。「抱かれる女になるためにはどうすればいいか」とか。続いて狩野英孝はスタッフTシャツの上に白いスーツを着ています。「ロンドンハーツで見たことある人。今すぐ忘れてもらっていいですか。(舞台が)ドッキリで落ちないよね」。この後、出川やしずる。

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