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2013年7月14日 (日)

33回沖縄大会(その14)

 金曜日の深夜に朝日放送で「ミソカネズミ」という番組をやっていました。その中の企画で、吉本の若手で最もできの悪い3人が1カ月勉強して、宇治原と漢字クイズで勝負するというのがありました。しかし出題範囲の本が絞られるため、そもそも宇治原の知らないような問題が出なくて、結局宇治原が全問正解して勝てませんでした。それにしても勉強して宇治原と勝負というのは関西のテレビではあまりに使い古されています。

 それでは沖縄大会です。最後のゲームはドリームキャッチャーです。先ほどまで箱が左右に移動していたレールに、今度はクレーンを取りつけます。レールの前にはさまざまな形のブロックが並べられます。最初、クレーンは向かって右端にあります。3人でクレーンを操作して、ブロックをつかんで、右端のかごの中に入れていきます。
 ハンドル操作は、クレーンの左右移動、クレーンについたつかむ部分を上下させる、つかむ部分を開いたり閉じたりするのを3人がそれぞれ担当します。また、かごの向かって左には壁があるので、つかむ部分を低くしたまま移動することはできません。ブロックはつかみやすさによって2点から8点まであります。制限時間は60秒です。
 チャンピオン席というのがあります。現在は点数トップの昭和薬科の男子が座っています。得点が抜かれたチームは席を明け渡すことになります。こういう企画は初めてです。全国大会出場決定が、例えばブロックを入れるのに失敗してチャンピオン席のチームが決まるといった、非常に地味なものになります。この後、今度こそ終了か。

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