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2013年7月23日 (火)

33回宮城山形大会(その6)

 先ほど「月曜から夜ふかし」を見たら、いつもスタジオに品物を持ってくるだけで出演者とまったくコミュニケーションをとらないアシスタントに無理やり話しかけます。アシスタントがOKサインを出したときに、高校生クイズの「ピンポンピンポン」のSEが入るのです。なんで日本テレビはこの音にそんなにこだわるのでしょうか。以前、あるクイズ企画で、別のチャイムを使っているのにわざわざ高校生クイズのピンポンをアフレコでかぶせていた例もあります。

 それでは宮城山形大会です。準決勝は剣を刺す順番を3回戦の勝ち抜け順に選びますが、結局、抜けた順番そのままになります。司会のテーブルの上に箱のようなものがあって、ゲームを始める前に青木アナが、どの色をはずれにするかスイッチで決めます。ヤラセで機械を操作して特定のチームを落としているという批判を避けるために、こんな演出を入れてきたのです。私は司会席のスイッチと実際のはずれは連動していないと思いますが、ここまでの結果を見るとテレビ的に残したいチームが軒並み落ちているので、ヤラセはないと見ています。

 仙台第二がセーフ。泉館山がセーフ。仙台東がセーフ。そして唯一の女子であり唯一の仙台市外である白石がアウトです。ヤラセだったらここは落ちません。
 続いて山形です。ここで初めて、山形は3チームしか参加していなかったことがわかりました。今のところ県ごとの参加チーム数の最も少ない記録は3チームで、本当に開催のギリギリの限界です。3チームしかいないのに、このゲームをやるのです。撮影するだけで、アウトになっても敗退はしません。
 鶴岡南がセーフ。山辺の女子チームがセーフ。米沢東がセーフ。すると2巡目をやります。鶴岡南がセーフ。山辺がアウトです。この後、インタビューでウソ。

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