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2013年7月31日 (水)

33回近畿大会(その6)

 今年の地区大会が7月31日までという異例の早さなのは、7月31日でツアーバスがなくなって、見に行く人が安く使えないからかと思ってしまう。

 それでは近畿大会です。2回戦のパズル系問題は4問出ます。シークワーズと熟語になる共通の漢字と、共通してつく単語と、硬貨の絵が大量に描いてあって左と右の金額の差はという問題です。熟語の問題は最新の広辞苑に載っているものという注釈があります。メモ帳は使っていいが、問題を撮影してよそで見るというのは禁止です。
 4枚のパネルがかなり離れて置かれているので、解答席に来るチームがなかなかいません。開始4分後ぐらいにようやく勝ち抜けるチームが現れます。答えるチームは府県ののぼりのところに並んで、そこから解答席に呼ばれます。和歌山ののぼりだけありません。大阪だけ桝アナが判定していて、他府県は別のスタッフがやっています。滋賀と奈良はひとまとめになっています。

 基本的にスピーカーからは大阪の判定をする桝アナの声しか聞こえません。最初の勝ち抜けチーム以降、ずっと正解が出ません。8分後ぐらいに女子が正解します。最初の方は大阪で3回答えたチームがいましたが、そのうち100チーム以上の列ができます。13分後ぐらいに大阪の男子が終了、15分後ぐらいに大阪の女子が終了しました。それ以前に京都は終わっていたようです。SUPER☆GiRLSも参加して正解しています。
 18分後ぐらいに奈良の男子が終了。続いて滋賀の男子、兵庫の女子が終了します。20分後で奈良の女子が残り1枠ですが、滋賀の女子だけなんと5枠すべて残っているそうです。桝アナが「今から滋賀に引っ越す?」。この後、考えない方が早い。

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