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2013年7月15日 (月)

33回沖縄大会(その15)

 「快脳!マジかるハテナ」では、イトーヨーカ堂のCMがあって、高校生クイズの応援ソングが流れますね。せっかくだからコラボすればいいのに。間違い探しでアンパンマンばかり使うのではなくて。

 それでは沖縄大会です。ドリームキャッチャー、まずは現在最下位の昭和薬科です。8ポイントのブロックをかごに入れる直前で落として、0ポイントに終わります。これで勝利の可能性がなくなります。具志川商業がまず8ポイントを入れます。続いて5ポイントを残り0秒で入れます。これでチャンピオン席です。0秒になった時点でつかむ手を放せば有効です。これはグランドキャノンでも、0秒になった時点で撃ち出されたボールによる得点は有効です。さらに、ブロックがかごの中に落ちなくても、かごの口に引っかかっただけで有効になります(スタッフが中に落とす)。
 次は昭和薬科の混成チーム。8ポイントと2ポイントを入れて、トップになります。最後は昭和薬科の、クイズでトップだったチーム。混成に9ポイント負けています。まず8ポイントのブロックを入れます。このまま混成が逃げ切った方が番組的にはおいしい。しかし残り0秒で2ポイントを入れて逆転勝利です。
 結局、ここまで番組内容を変えても昭和薬科が勝つのです。また、最終的にクイズでのリードが勝利の決め手になっています。つまり意外にクイズは重要です。終わったのは17時半過ぎです。1県なのにあまりに時間がかかっています。次の予選では修正されるでしょうか。

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