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2013年7月11日 (木)

33回沖縄大会(その11)

 昨日、読売テレビの「かんさい情報ネットten!」で、増田英彦が実家の串カツ屋を訪ねていました。トイレの扉には、ますだおかだが「徹子の部屋」に出たときの楽屋に張ってあった紙がついています。ますだおかだの賞状やトロフィーが並んだスペースがあるのですが、その中に「クイズ日本人の質問」の優勝賞品のジグソーパズルがあるのです。あの店に行けばあのパズルの実物が見られるのか。

 それでは沖縄大会です。5チームが残っていますが決勝の解答席は4つしかありません。次は「運命の一撃!バルーンパニック」。六角柱の形をした機械が出てきます。上にバルーンが載っています。6つの面のうち5つに、「黒ひげ危機一発」の剣を刺す穴があります。そのうち1カ所がハズレで、そこに刺すと爆発が起きてバルーンが上がります。

 3回戦で先に勝ち抜けたチームから、何番目に剣を刺すか選べます。もちろんバルーンを飛ばしたチームが敗退です。昨年までの高校生クイズを否定するあまり、完全に運だけの関門が登場したのです。これは17回や23回にもなかった、高クイ史上初のことです(6回沖縄の決勝はジャンケンで、放送ではカットされたらしいが)。ちょっと極端すぎます。27回までの高クイと同じでいいんじゃないのか。
 しかも、運のゲームを機械でやると、本当は恣意的に敗者を選んでるんじゃないかという疑念がつきまといます。私なら、今回のメンバーでは昭和薬科の男子チームを落とすな。電気的な仕掛けが入らないゲームにすべきです。

 最初は昭和薬科の混成チームです。セーフ。次に昭和薬科の男子が刺してセーフ。次に首里が刺してアウトになります。貴重な昭和薬科以外のチームが失われました。決勝4チーム中3チームが昭和薬科です。この後、そこまでそこまで過去を否定。

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