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2013年7月 1日 (月)

33回沖縄大会(その1)

 玉袋筋太郎がラジオで、「土曜スペシャル」のトラック乗り継ぎ旅の第4弾を収録したことを話していました。今回、九州を出てひたすら日本海側を通るそうで、鳥取から福井へ行かなければならなかったが、これはスタッフも無理ではないかと言っていたそうです。その無理な移動を昨年の予選のときにやらされたことを思い出しました。やらされたというか自分でやってるんですけど。ということでこの季節がやってきました。

 それでは6月30日の沖縄大会です。会場は西原マリンパークのきらきらビーチというところで、初めて使われる場所です。前のあざまサンサンビーチから引き続いて、沖縄本島の東側の海でやることになりました。
 前の会場よりは那覇市中心部からの距離は近いのですが、ビーチまで行くバスは休日の午前中には1本もありません。他の路線でなるべく近い停留所まで行って20分ぐらい歩くことになります。

 例によって空気を入れる半円形のゲートがあります。しかしビーチの事務所の大きな建物の陰のようなところで意味がありません。
 公式サイトの動画で紹介されていたように、今年のスタッフTシャツは前側に「キミにとってセカイってナンダ」と書いてあって、背中の記入欄に書き込むようになっています。実際に全スタッフが、それぞれ自分の言葉を書いていました。
 そして○×クイズがYES-NOクイズに戻りましたが、なつかしいYES-NOシートが本当に敷いてあります。さらに史上初、沖縄大会のセットに動画が映せる画面がついています。これまで沖縄にはセットを持ってこられないため、ただの箱か舞台自体がないこともありましたが、今回初めて、他の単県大会でも使いそうなセットになっています。ただし一部は昨年のセットの部品の再利用です。この後、今年はそこも変わる。

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