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2013年7月10日 (水)

33回沖縄大会(その10)

 高クイ公式ツイッターが、福島大会の決勝まで残った女子のブログを紹介していましたが、こんなことが書いてありました。

――――(ここから)――――

3回戦 宝箱の鍵を開けろ!
3回戦進出者から5チームのみ
10チームから5チームだけが
準決勝に進めるだけあって、
みんながちだよね(笑)
暗号があって、
それを解いて鍵の番号を開けるってやつ
えりたんひらめいたね(笑)
"分かった!311!
早く遥ちゃん鍵開けて!!!"
10チームの中の5番目で
準決勝進出!!!!(笑)

――――(ここまで)――――

 福島大会で正解が311って、配慮に欠けるのではないか。

 それでは沖縄大会です。勝った10チームがここからゼッケンをつけますが、手書きです。決勝の箱を撃つセットの前には解答席が並んでいます。
 抽選会があります。キレイキレイやOTVグッズ詰め合わせなど。抽選番号に500番台がいるのは、高校生パフォーマンスに応募したチームか、当日参加したチームか。ところで勝者はすでに舞台前にスタンバイしていて、抽選会に参加できません。これは久しぶりです。

 そして勝者は3回戦。「準決勝」じゃないのか? 「宝箱を開けろ!ミステリーナンバークイズ」。これから出る問題の答えは3桁の数字で、それで宝箱の鍵を開けます。制限時間は15分です。上位5チームが勝ち残ります。私は以前から疑問なのですが、クイズ番組で使う、特定の数字で開くダイヤル錠って、どこに注文するんでしょうか。
 途中でヒントが出ますが、どこも開きません。残り7分のところで2つ目のヒントが出ます。すると残り6分のところで立て続けに開いて一気に終了します。問題と正解が発表されますが、脳トレ問題の超定番ではないか、このところクイズ番組で何回見たネタかわかりません。こういうのが出るのなら、市販のパズル本やタレントの答えるクイズ番組が十分対策になりそうです。
 残ったチームのゼッケンがレタリングに変わりました。この後、そこまで過去を否定。

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コメント

持ち主が自由に解錠番号を変えられる番号錠は普通に存在しますよ(百均ですら売っています)。

投稿: 番号錠 | 2013年7月10日 (水) 15時40分

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