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2013年7月26日 (金)

33回近畿大会(その1)

 東大が来年からしばらくの間、入学試験の合格者を掲示しなくなるそうですね。正面の建物を改修工事するという名目のようですが、今年の高校生クイズが今まで通りだったら、東大の掲示板を上から撮っていってあおる番組が作れなくなるところでしたね。

 初期の高クイでは近畿大会は最初の方にやっていましたが、近年はほぼ最後です。久しぶりに、日程で3番目という早さです。開催日は7月14日ですが、近畿大会が夏休みになる前に行われるのは史上初です。

 収録開始が10時半と書いてあったので、10時15分ごろに服部緑地のグラウンドへ向かったところ、すでにゴングマンの声が聞こえてきます。今まで見ていない方の人です。近畿は圧倒的に収録時間がかかるので、受付終了前に高校生パフォーマンスをやるという手段に出たか。マジックをやっている人がいました。そして何のことだかわかりませんが、リコーダーが優勝になっていました。

 昨年同様、「もってる!?モテるくん」の出演者総選挙があります。受付を通ってすぐのところに看板があって、強制的に投票させられそうな雰囲気です。会場にはすでに準決勝と決勝のセットが設置してありますが、この地区はグランドキャノンとぐらぐら回転タワーをやることがわかります。

 前説をやっているのが脇浜アナです。なんでこんな大ベテランに仕事が回ってくる。ちなみに私が脇浜アナを最初に見たのは11回近畿大会の六甲山へ向かうケーブルカーの車内で、各局のアナウンサーについてマスコミ志望の女子大生みたいな底の浅い話をしてるなと思ったら、それがその年の読売テレビの新人アナウンサーなのでした。この後、完全にウルトラ。

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