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2013年7月17日 (水)

33回宮城山形大会(その2)

 今週末に「クイズ面白ゼミナールR」が放送されますが、今週の「BSコンシェルジュ」はこれについてで、ゲストに鈴木健二が出ます。この観覧に当選したので行ってきました。なんかいきなり番組があると言われて、打ち合わせの3日後に収録だったので不満だったそうです。レギュラーで司会をしていたときは、いつも1問につき買い物袋2つ分ぐらいの資料を読んでいたからです。今回は事実上、別の人が司会をやってスタジオにいるだけになりそうですが。

 それでは宮城山形大会です。青木アナが舞台中央から飛び出します。「世界に出て行くぞビクトリー。勝つのは私たちだビクトリー」。サポーターとしてどぶろっくを紹介します。高校生パフォーマーでどぶろっくのものまねが2組いたそうです。「今年の女性ってきれいな方が多いですね。でも二十歳超えないと抱いてあげないからね」。
 「第1問まいりましょう」というところで「ちょっと待った」。狩野英孝が出てきます。狩野だとこういう演出になるのか。震災後、慰問に行くとおばあちゃんに「おまえも頑張れ」と言われるといいます。

 今度こそ第1問です。富士山に関する問題です。そんなに簡単な問題とは思いませんが、一方の答えが4チームしかいません。狩野が少ない方の答えにインタビューします。NOコールの言い方が昔の高クイに戻っています。そして正解発表では「と、その前に」で、この地区でも1問正解の証明はフェイスペイントであることがわかりました。
 圧倒的に多い方が正解です。フェイスペイントを描かせるとき、応援ソングが流れます。この後、久々にあれがない。

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