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2013年7月 4日 (木)

33回沖縄大会(その4)

 実家の近くの書店に行ったら、漫画の棚で、「ナナマルサンバツ」の3、4、5巻の横だけ変な空きができています。高クイが近いのであわてて1巻と2巻を買ったのでしょうか。

 それでは沖縄大会です。高校生パフォーマンスは途中であっても合格または不合格のゴングを鳴らします。ゴングマンが「判定に不満があるときは、裁判所で会おう。いい弁護士をつけて必ず勝つ」。私はここの部分の言い方が札幌テレビっぽいと思いました。

 1チーム目、中部農林です。「女々しくて」を早送りバージョンで歌います。そんなにレベルが高いわけではありませんが、合格になります。合格のときの音が「怒り新党」の「採用」です。
 2チーム目、西原のマーチングバンド部です。ここで海外旅行を獲得せずとも、すでにオランダでの世界大会に出ることが決まっているそうです。合格ですが、そんなにうまいとは思いませんでした。普通、砂浜でマーチングバンドはしません。ところで、パフォーマンスに参加するとミニライオンちゃんキーホルダーがもらえることがわかりました。
 次は1人で出てきます。歌を歌いますが初の不合格。次は7人でヒップホップ、続いて8人でロックを踊るというものです。合格です。高校生パフォーマンスは歌と踊りばかりです。次はボーカロイドの動きをコピーしたもので、不合格。

 いったいいつまでこのコーナーが続くんだ。もう収録開始から1時間ぐらいたっていますが、クイズをやる気配がまったくありません。炎天下のビーチでいつまでもこれを見せられて楽しいか? 次の予選で改善されるでしょうか。この後、ナイジェリア。

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