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2013年7月31日 (水)

33回近畿大会(その6)

 今年の地区大会が7月31日までという異例の早さなのは、7月31日でツアーバスがなくなって、見に行く人が安く使えないからかと思ってしまう。

 それでは近畿大会です。2回戦のパズル系問題は4問出ます。シークワーズと熟語になる共通の漢字と、共通してつく単語と、硬貨の絵が大量に描いてあって左と右の金額の差はという問題です。熟語の問題は最新の広辞苑に載っているものという注釈があります。メモ帳は使っていいが、問題を撮影してよそで見るというのは禁止です。
 4枚のパネルがかなり離れて置かれているので、解答席に来るチームがなかなかいません。開始4分後ぐらいにようやく勝ち抜けるチームが現れます。答えるチームは府県ののぼりのところに並んで、そこから解答席に呼ばれます。和歌山ののぼりだけありません。大阪だけ桝アナが判定していて、他府県は別のスタッフがやっています。滋賀と奈良はひとまとめになっています。

 基本的にスピーカーからは大阪の判定をする桝アナの声しか聞こえません。最初の勝ち抜けチーム以降、ずっと正解が出ません。8分後ぐらいに女子が正解します。最初の方は大阪で3回答えたチームがいましたが、そのうち100チーム以上の列ができます。13分後ぐらいに大阪の男子が終了、15分後ぐらいに大阪の女子が終了しました。それ以前に京都は終わっていたようです。SUPER☆GiRLSも参加して正解しています。
 18分後ぐらいに奈良の男子が終了。続いて滋賀の男子、兵庫の女子が終了します。20分後で奈良の女子が残り1枠ですが、滋賀の女子だけなんと5枠すべて残っているそうです。桝アナが「今から滋賀に引っ越す?」。この後、考えない方が早い。

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2013年7月30日 (火)

33回近畿大会(その5)

 このところ各地でホールドオンが、地元の高校野球中継のためにバラバラに中止されています。例えば関東では今日の分は深夜2時台に放送されるわけで、この日に出演している人はかわいそうですね。昨年の夏休みまでの、夜中にホールドオンが再放送されていた時代がなつかしい。

 それでは近畿大会です。藤崎マーケットと脇浜アナが出てきます。もってる!?モテるくんの総選挙の結果発表です。毎年恒例、近畿と中部だけ本筋と関係ない余計な企画が入ります。
 投票総数は750。これでどのくらいの参加者がいたか推測できます。SUPER☆GiRLSも投票したそうです。ちなみに昨年も同じ企画が行われましたが、番組ではAKBの総選挙のような重いドキュメントっぽいつくりになっていました。昨年1位だったジャルジャルは今年はレギュラーから外れています。藤崎マーケットが1位でないと罰ゲームがあるそうです。
 9位が5票ですが、舞台から遠くて誰なのか聞こえません。そこから順番に発表されていきますが、GAG少年楽団とか天竺鼠とかかまいたちとか、関西にいないとわからないでしょうから省略して、藤崎マーケットは103票で4位です。1位は司会の山里亮太でした。山里には番組内の誰かのコーナーを乗っ取る権利が与えられるそうです。
 そして藤崎マーケットは1位でもなければ最下位でもないという中途半端な位置で、罰ゲームは2人でキスします。脇浜「カリフォルニアでは同性婚も認められたということで」。藤崎マーケットが、もうこの仕事を終わらないといけないということで、細かいものまねを一つだけして帰ります。この後、滋賀に引っ越す。

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2013年7月29日 (月)

33回近畿大会(その4)

 今年の高校生クイズのポスターを見ました。通常のポスターの右に、地区大会の情報を載せるスペースがあって、全体で正方形に近い形になっています。SUPER☆GiRLSについて「関東・近畿・中部・沖縄に行くよ!」とはっきり書いてあります。以前、水樹奈々のときは、全部の予選に来るように見えて実際はほとんど来ないというだましのポスターでしたからね。

 それでは近畿大会です。YES-NOクイズの2問目、オリンピック招致で治安がいいとアピールしているのは日本ですという前置きで、またも2つの量の比較問題です。本当にYES-NOクイズという名前とともに内容もYES-NOクイズのころに戻りました。
 3問目、高校野球の問題で「最も多いのは○○である」のパターンです。これも初期の高校生クイズでは頻出です。そして今年の特徴として、○×クイズの定番の知識だが最近○×が重視されていないので忘れられていたことが出題されています。この問題は圧倒的に正解が多い。

 敗者に桝アナ「3年、大学生クイズはもうないんだ。だから留年…留年はやめた方がいいぞ」。そんなことを言いつつ「ちょっと待った」がありません。敗者の比率が少ないと敗者復活戦をやらないという方針がここでも確認できました。
 しかし和歌山の敗者を含むチームだけはステージ前に呼び出されます。ついに番組が成立しないぐらいの参加者数が近畿にも及んできたか。この後、同性婚が認められた。

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2013年7月28日 (日)

33回近畿大会(その3)

 ある用事で米子に行っていましたが、新聞のテレビ欄を見ると「頭脳回転ずしQ兵衛」をまだやっています。関西テレビでは昨年末に終わったのに。あの番組は有名クイズ関係者が2人もかかわっていたのにさっぱりでした。今、関西ローカルのクイズ番組で即刻全国ネットにできると思うのは「クイズ!バレベルの塔」です。金曜日の21時から、他局とかぶりまくりの海外日本人番組ではなくてこれをやればいいのに。

 それでは近畿大会です。クイズ開始を前に、沖縄と同様、ZIP!用のYES-NOアンケートをやるといいます。「関西ではZIP!はす・またん!の後ですか。MOCO’Sキッチンは知ってる?」。関西ではローカルの「おはよう朝日です」が強いので、読売テレビはZIP!の時間帯のかなりの部分を、東京からの電波を遮断して大阪独自の番組に変えています。今回の高校生クイズ連動企画も関西では一切放送されません。
 SUPER☆GiRLSのメンバーが空手の板割りを見せます。そこで「今どきの高校生は、振られたら何かできる特技があって当たり前だ」。YESに行った高校生に特技を聞きにいきます。次は「30歳以上はおじさん、おばさんである」。NOの方が多い。YESに理由を聞くと「自分たちがもうおばさんやから。最近、筋肉痛が2日後に来る」。山口達也はおじさんじゃないという男子に桝「何が違う?」「顔」「どうしようもないこと言うなよ」。

 ZIP!のCM前映像を撮って、今度こそクイズです。第1問はフランスのシャンゼリゼ通りと御堂筋を比較する問題です。昔の高校生クイズっぽい。沖縄のときに指摘した、桝アナのNOコールの言い方を、ここでは変えてきました。ここを読んでるのか? 圧倒的に多い方が正解です。この後、またあれがない。

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2013年7月27日 (土)

33回近畿大会(その2)

 先ほどフジテレビで、ブレインワールドカップの事前番組をやっていましたが、完全に昨年までの高校生クイズです。明らかに意図的に高校生クイズの演出をパクっています。高校生クイズのあおり文句と同じフレーズも使っていましたし。途中から見た人に高校生クイズだと言ったらだまされると思います。最終的に国内予選で選ばれた日本の大学って、実はクイズ内容ではなく結局大学名で選んでるんじゃないか。ところで、国内予選の三択問題で、今年の高校生クイズの地区大会で出たのと、選択肢も含めて一字一句違わない問題が出ていました。ということは、今年の高校生クイズって昨年までのあれを否定し切れていないということか。

 それでは近畿大会です。読売テレビの制作局次長があいさつをして、ライオンの近畿第3チェーンユニット統括が開会宣言します。
 桝アナが後ろ向きでせり上がってきます。初めて桝アナが近畿大会に来ました。今年は桝アナが来る予選は最初の沖縄と三大都市だけで、もう司会は名誉職になったかのような感じです。「先日関西でロケやったんだけど、女子高生からダサいとか足短いとかすごく言われて、関西では生きていけないんじゃないかと思ったけど」。
 全国大会がフランスと発表して「フランスに行きたいかーっ! 夏休みの宿題は怖くないかーっ! パスポートは持っているかーっ!」と、完全にウルトラクイズを模しています。

 SUPER☆GiRLSの3人がせり上がってきます。すると残り7人が横から上がってきます。全員出演するのか。観客席でSUPER☆GiRLS目当ての人は30人ぐらいです。愛内里菜や水樹奈々のときに数百人来て観客席が全部埋まったのは異常でした。SUPER☆GiRLSが応援ソングを生で歌いますが、途中に声が出ないところがあって、逆に口パクでないことがわかります。この後、また他番組企画。

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2013年7月26日 (金)

33回近畿大会(その1)

 東大が来年からしばらくの間、入学試験の合格者を掲示しなくなるそうですね。正面の建物を改修工事するという名目のようですが、今年の高校生クイズが今まで通りだったら、東大の掲示板を上から撮っていってあおる番組が作れなくなるところでしたね。

 初期の高クイでは近畿大会は最初の方にやっていましたが、近年はほぼ最後です。久しぶりに、日程で3番目という早さです。開催日は7月14日ですが、近畿大会が夏休みになる前に行われるのは史上初です。

 収録開始が10時半と書いてあったので、10時15分ごろに服部緑地のグラウンドへ向かったところ、すでにゴングマンの声が聞こえてきます。今まで見ていない方の人です。近畿は圧倒的に収録時間がかかるので、受付終了前に高校生パフォーマンスをやるという手段に出たか。マジックをやっている人がいました。そして何のことだかわかりませんが、リコーダーが優勝になっていました。

 昨年同様、「もってる!?モテるくん」の出演者総選挙があります。受付を通ってすぐのところに看板があって、強制的に投票させられそうな雰囲気です。会場にはすでに準決勝と決勝のセットが設置してありますが、この地区はグランドキャノンとぐらぐら回転タワーをやることがわかります。

 前説をやっているのが脇浜アナです。なんでこんな大ベテランに仕事が回ってくる。ちなみに私が脇浜アナを最初に見たのは11回近畿大会の六甲山へ向かうケーブルカーの車内で、各局のアナウンサーについてマスコミ志望の女子大生みたいな底の浅い話をしてるなと思ったら、それがその年の読売テレビの新人アナウンサーなのでした。この後、完全にウルトラ。

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2013年7月25日 (木)

33回宮城山形大会(その7)

 昨年書いた、関空での世界ウルトラクイズで「世界には1色の国旗がある」で○だったことを指摘して「大前さん、あなた迷惑です」と書かれた件。優勝したのはクイズ有名人らがいるチームだったわけですが、「この出題側は、リビアの国旗が変わったことを知らないようだ」と判断して○を選んだそうです。おそらく私でもそうしたと思います。リビアの国旗が変わったことを知っていたらこの問題文を出そうとは思いません。出題者のレベルを見極めるのは○×クイズでは重要です。

 それでは宮城山形大会です。グランドキャノンは仙台第二が9ポイント、仙台東が10ポイント、泉が15ポイントです。2ポイントのところも取りました。泉館山は13ポイントですが、初めて両端の2ポイントブロックに当てるところを見ました。しかし落ちません。
 山形のグランドキャノンでは改めて最初からルール説明があります。米沢東が11ポイント、山辺が13ポイント、鶴岡南が11ポイントです。鶴岡南と山辺が同点で、米沢東が1ポイント差という展開になりました。

 ドリームキャッチャーです。沖縄とはブロックの点数が違います。ブロックは全部で6種類あって、毎回どれか使わないものがあります。
 仙台第二は9ポイントと7ポイントを入れます。仙台東は9ポイントと7ポイントを入れますが、クレーンが左右に揺れて他のブロックを払いのけてしまいます。泉は9ポイントを入れますが7ポイントを外します。しかし10ポイントを入れます。
 泉館山は、10ポイントを落としますがまたつかみます。しかしまた落とします。7ポイントを入れますが得点が届かず、泉が全国大会進出になりました。

 米沢東は10ポイントを入れますが、時間をかけすぎで、それだけで終わります。山辺は9ポイントを入れますが7ポイントを外します。これでトップが同点です。チャンピオン席に2チーム座らせます。最後の鶴岡南が10ポイントを入れて、これで逆転勝利です。

 この先、2県の大会が行われる山梨や福井や島根は何チーム来るでしょうか。

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2013年7月24日 (水)

33回宮城山形大会(その6)

 幸福の科学の建物の前を通ったら、幸福の科学学園中学校が創部3年目でチアダンス日本一になって世界大会に出たというポスターが張ってありました。布教のために本気で部活による宣伝に取り組んでいるということでしょうか。昨年、今年と高校生クイズ関東大会の決勝に幸福の科学学園が残りましたが、真剣にクイズで勝つことを学校として狙っているのかもしれません。

 それでは宮城山形大会です。決勝開始時のファンファーレは昨年までと同じです。ここは全面否定しないのか。2県での予選の場合、クイズは両県同時に行うことがわかりました。
 宮城は泉館山、泉、仙台第二、仙台東です。山形の山辺は唯一の女子。「ここまで残れると思ってましたか」「正直残れると思ってなかったのでびっくりしてます」。昨年の島根にしてもそうですが、高校生はなんで堂々とテレビのウソにつき合えるんだ。本当に多くの中から勝ち残ったかのようなコメントをします。鶴岡南は、とりあえず今日空いている人ということで急遽リーダーが集めたそうです。「ここまでチームメイトに助けてもらった」。何で? 参加人数の帳尻を合わせることだけでか。米沢東に「これまではどんな戦いでしたか」「運が味方してくれたのでこれからは実力で」。運って、山形県の9人を除く高校生が誰も高校生クイズに出たいと思わなかった(または思ってもチームが集められなかった)ということか。

 三択の1問目、SNSの問題です。泉だけ答えが違いますが泉が正解。2問目はハリー・ポッターの問題です。鶴岡南、米沢東、泉館山、仙台第二が正解。3問目は吉本の芸人に関する問題で、泉館山と仙台東が正解。昨年までは絶対出ない問題が続きます。4問目、生活に関する問題で、山辺、鶴岡南、泉館山、泉が正解。5問目がまた芸能問題で、初めて答えが3つに分かれます。山辺、鶴岡南、泉館山が正解。泉館山が8ポイントで断トツです。この後、初めてあの場所に。

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2013年7月23日 (火)

33回宮城山形大会(その6)

 先ほど「月曜から夜ふかし」を見たら、いつもスタジオに品物を持ってくるだけで出演者とまったくコミュニケーションをとらないアシスタントに無理やり話しかけます。アシスタントがOKサインを出したときに、高校生クイズの「ピンポンピンポン」のSEが入るのです。なんで日本テレビはこの音にそんなにこだわるのでしょうか。以前、あるクイズ企画で、別のチャイムを使っているのにわざわざ高校生クイズのピンポンをアフレコでかぶせていた例もあります。

 それでは宮城山形大会です。準決勝は剣を刺す順番を3回戦の勝ち抜け順に選びますが、結局、抜けた順番そのままになります。司会のテーブルの上に箱のようなものがあって、ゲームを始める前に青木アナが、どの色をはずれにするかスイッチで決めます。ヤラセで機械を操作して特定のチームを落としているという批判を避けるために、こんな演出を入れてきたのです。私は司会席のスイッチと実際のはずれは連動していないと思いますが、ここまでの結果を見るとテレビ的に残したいチームが軒並み落ちているので、ヤラセはないと見ています。

 仙台第二がセーフ。泉館山がセーフ。仙台東がセーフ。そして唯一の女子であり唯一の仙台市外である白石がアウトです。ヤラセだったらここは落ちません。
 続いて山形です。ここで初めて、山形は3チームしか参加していなかったことがわかりました。今のところ県ごとの参加チーム数の最も少ない記録は3チームで、本当に開催のギリギリの限界です。3チームしかいないのに、このゲームをやるのです。撮影するだけで、アウトになっても敗退はしません。
 鶴岡南がセーフ。山辺の女子チームがセーフ。米沢東がセーフ。すると2巡目をやります。鶴岡南がセーフ。山辺がアウトです。この後、インタビューでウソ。

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2013年7月22日 (月)

33回宮城山形大会(その5)

 フジテレビのお台場合衆国の広告を見ると、AKBが並んでいて渡辺麻友が中央に出ていますね。去年はお台場合衆国の期間中に関東大会に来ていたのに。

 それでは宮城山形大会です。謎解きクイズの問題は、1問目は一番多い文字、2問目はシークワーズ、3問目は熟語に共通してつく漢字、4問目はパイレーツアタックと同じ共通の言葉です。
 開始3分後ぐらいから仙台第二が立て続けに来ますが、みんな1問目が不正解。この後も、1問目ができないチームばかり続きます。ここで数えていると、参加者は100チーム台ぐらいでしょうか。
 7分後ぐらいに初の正解が出ます。このあたりからスタッフが列を事前チェックして、間違っているチームを列から排除しているようです。

 1問目は実は問題が間違っていたらしいということは後日判明します。ところで、山形はどうした? どう見ても、宮城だけの判定をしているようにしか見えません。宮城の10チームが決定して終了しました。少なくとも山形の参加は4チームぐらいだった模様です。

 続いて3回戦です。どうやら山形も勝敗には関係ないが一応やっているようです。後で番組にするとき、山形のチームが挑戦している映像も必要ですからね。開始4分後ぐらいに一気に箱が開いて終了しました。宮城で勝ったうち、女子は1チーム。負けた中には高校生パフォーマーでももクロをやったチームがいたようです。この後、ヤラセ批判対策。

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2013年7月21日 (日)

33回宮城山形大会(その4)

 「週刊ニュース深読み」で徳永アナウンサーがウナギの乱獲による現象の説明をしていて、「日本人のウナギ食文化については、今夜8時からのクイズ面白ゼミナールRで」。

 それでは宮城山形大会です。狩野がギターを弾きながら「翼をください」を歌います。以前に狩野が仙台の予選に来たときも書きましたが、笑いとは一切関係ありません。この後、ギャグを100個持っていると言って、番号を言わせていろいろやります。
 「僕が出てくるとき出川、出川と言うのやめてくれますか。せめて出川さん」。これはアメトーークのネタですね。狩野が着ているスタッフTシャツの背中には「アウェー」と書いてあります。

 今度こそ抽選会です。狩野のサイン入りTシャツ&私物の帽子が、去年はしずるのサイン入りTシャツが当たったという女子に当たります。「しずるですか…」。どぶろっくはサイン入りネタCDです。
 狩野とどぶろっくがいなくなって、続きの抽選です。キレイキレイセットなど。宮城しか当たりませんが山形のチームは存在するのでしょうか。さらにSUPER☆GiRLSのポスターやミヤギテレビグッズなど。ようやく山形が出ますが、4番とか6番って、応募者数が知れます。

 その場で2回戦です。「謎解き4ミッションクイズ」。沖縄では3つの答えとそれから連想されるものを答える形式だったのに、バラバラの問題が4つ出るだけに変わりました。問題制作者がこんな簡単に連想クイズを作るのをあきらめるとは。この後、問題の場面。

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2013年7月20日 (土)

昨年と変わらぬ事前番組(後編)

 今月は「ピンポン☆ブー」が「まんがタイムジャンボ」にも載っています。ところでこの作品は、クイズ甲子園の頂点を目指しているが底辺の高校生なわけですが、今年からのクイズ甲子園になったらそもそも前提条件が変わって、こういうチームでも勝てるようになるのでは。

 それでは事前番組です。決勝の三択で昭和薬科の1チームが全問正解。これを「優等生チーム」と紹介します。
 続いてグランドキャノンですが、撃つところと当たるところに全部効果音を入れています。バラエティ番組で芸人がたたくと全部「バシッ」と鳴るのと同じです。BGMはパイレーツ・オブ・カリビアンです。ここでナレーションが「そんな中、驚きの高得点を獲得したチームが」。昭和薬科の混成です。実はリーダーを除く2人がつき合っているのです。このチームを「カップルチーム」と呼びます。
 「沖縄代表チームは、カップルチームと優等生チームに絞られた」。企画が変わっても、昨年までと同じようなレッテル張りは変わりません。両チームのドリームキャッチャーを放送します。カップルチームの後でCMです。関東では、呪いがかかっているともいわれるローラの桃の天然水のCMが流れます。
 CMが明けて優等生チームがラスト0秒で逆転。今回の番組の趣旨に合わない結果となりました。

 それにしても今回は、事前番組3本がすべて30分番組という、近年にない縮小ぶりです。ここまでの事前番組は出場者確保が目的なので昨年と違いがわかりませんが、全国大会収録後に放送される事前番組が、どこまで違うものになるかが楽しみです。開成などが負ける場面が強調されるとか。

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2013年7月19日 (金)

33回宮城山形大会(その3)

 今、富士登山ブームで、各番組でたびたび特集をやっていますね。なんで高校生クイズはその先駆けとして、全国大会決勝を富士山でやらないのでしょうか。って、「決勝は富士山」だって宣伝したら、ただでさえ少ない参加者がもっと減るか。7回から数年間の高校生は、勝ったら富士山に登らされるとわかっていてよくあれだけ参加していましたね。

 それでは宮城山形大会です。2問目、雑学としては有名な問題です。テーマが昔の高校生クイズに戻ったのを感じさせます。しかし全チーム正解。したがってこの時点で4チームを除いて勝ち抜けです。
 4チームだけを対象にした3問目、ラジオについてで、これはいい問題です。YES-NOクイズでこの発想はありませんでした。最初の方の予選でいい問題を消費して、だんだんネタが苦しくなるのは毎年のことです。
 しかし全チーム不正解。すると、敗者復活戦に一切言及せず、そのまま終了しました。今年は敗者が極めて少なければ復活をやらないのです。敗者復活戦のない地区大会っていつ以来でしょうか。23回以降、敗者復活戦がシステム的に演出に取り込まれているので、敗者の数とは関係なく敗者復活戦は行われていました。

 ここで早くも抽選会です。しかし「最初のプレゼントは、お笑いライブです」と言って、どぶろっくが出てきます。私はどぶろっくのネタを初めて見ましたが、斬新です。一度知ると、こんなにいろんな番組で取り上げられていたのかということに気づきます。
 どぶろっくへの質問募集コーナーがあります。「抱かれる女になるためにはどうすればいいか」とか。続いて狩野英孝はスタッフTシャツの上に白いスーツを着ています。「ロンドンハーツで見たことある人。今すぐ忘れてもらっていいですか。(舞台が)ドッキリで落ちないよね」。この後、出川やしずる。

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2013年7月18日 (木)

昨年と変わらぬ事前番組(前編)

 参院選の政見放送のおかげで、この2週間はホールドオンを見なくて済んで助かります。しかし明日から復活します。今度の国政選挙は3年なさそうなので、当分このチャンスはありません。って、3年後までホールドオンはやってないか。

 さて、ようやく事前番組第3弾の録画を見ました。今回はこれも25分番組なので、沖縄テレビが作る沖縄大会の番組より長いということはありません。タイトルは「ついに高校生クイズ開幕!芸人&アイドルと盛り上がろうSP」。よく考えるとこの時点では事前番組の内容は昨年と変わっていません。

 桝アナが出てきて決勝の会場は「フランスだ~っ」。1回戦はYES-NOクイズというところで露骨に美人の高校生を抜いた映像です。1問目で9割が間違えますが、ナレーションが「そして残念ながら間違え続けて敗退が決定しても」。YES-NOクイズの詳しいルールは明かされません。
 SUPER☆GiRLSが出てきて「敗者復活をおねだり」。しかし敗者復活戦が何だったかは放送されません。

 ここで一転してCOWCOWの映像になります。あたりまえ体操とサイン入りTシャツの抽選会で、他地区の芸人の紹介になります。2700の映像は昨年の沖縄大会のものです。
 CMをはさんで高校生パフォーマーです。今年の高クイの宣伝したいことを次々と並べている感じです。そして2回戦、3回戦、準決勝の映像を数秒ずつ。準決勝はバルーンが飛んだ瞬間で、それが何を意味しているのかの説明はありませんでした。この後、こんなところでキャラ付け。

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2013年7月17日 (水)

33回宮城山形大会(その2)

 今週末に「クイズ面白ゼミナールR」が放送されますが、今週の「BSコンシェルジュ」はこれについてで、ゲストに鈴木健二が出ます。この観覧に当選したので行ってきました。なんかいきなり番組があると言われて、打ち合わせの3日後に収録だったので不満だったそうです。レギュラーで司会をしていたときは、いつも1問につき買い物袋2つ分ぐらいの資料を読んでいたからです。今回は事実上、別の人が司会をやってスタジオにいるだけになりそうですが。

 それでは宮城山形大会です。青木アナが舞台中央から飛び出します。「世界に出て行くぞビクトリー。勝つのは私たちだビクトリー」。サポーターとしてどぶろっくを紹介します。高校生パフォーマーでどぶろっくのものまねが2組いたそうです。「今年の女性ってきれいな方が多いですね。でも二十歳超えないと抱いてあげないからね」。
 「第1問まいりましょう」というところで「ちょっと待った」。狩野英孝が出てきます。狩野だとこういう演出になるのか。震災後、慰問に行くとおばあちゃんに「おまえも頑張れ」と言われるといいます。

 今度こそ第1問です。富士山に関する問題です。そんなに簡単な問題とは思いませんが、一方の答えが4チームしかいません。狩野が少ない方の答えにインタビューします。NOコールの言い方が昔の高クイに戻っています。そして正解発表では「と、その前に」で、この地区でも1問正解の証明はフェイスペイントであることがわかりました。
 圧倒的に多い方が正解です。フェイスペイントを描かせるとき、応援ソングが流れます。この後、久々にあれがない。

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2013年7月16日 (火)

33回宮城山形大会(その1)

 昨日の「たまむすび」の話。カンニング竹山が、アタック25に出たとき、スタジオに仙人みたいな変なおじいさんがいて、あれは誰かと聞いたら、番組が始まったときから関わっている構成だと言われたそうです。今でも収録に立ち会っていて、仙人みたいな外見になっているんですね。ちなみに探偵!ナイトスクープではスタッフに百田尚樹がいるので、観客には出演者より人気らしい。

 さて、近年は沖縄大会から次の予選まで3週間あいているのが通例です。昨年なんか、3週間連続で予選をやるのなら、夏休み前の空いている日曜日に移せと思いました。しかし今回はパスポート取得の時間を確保するため、久々に最初の予選の1週間後の7月7日に予選があります。逆にこのために事前番組第3弾が見られません。
 早くも同じ日に2会場で開催です。福島と宮城山形とどちらに行くかですが、山形駅前でやってもあれだけしか来ないのに会場が仙台で何チーム来るか興味あったので、宮城山形に行くことにしました。

 ところが、列車に乗り遅れて、七北田公園の収録開始時刻に20分遅刻しました。ミヤギテレビの人があいさつしています。ここまでで高校生パフォーマンスは終わっているわけです。ゴングマンがどちらの人かわかりませんでした。沖縄より相当時間短縮が図られたことになります。
 続いてライオンの東北第1エリア統括の開会宣言です。沖縄のセットには動画モニターが登場しましたが、通常大会はこれまで同様の、三角柱を並べてYESかNOを表示するだけのものであることがわかりました。昨年のセットを多少改造しただけです。あと、河合塾ブースもあることがわかりました。この後、変なところで乱入。

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2013年7月15日 (月)

33回沖縄大会(その15)

 「快脳!マジかるハテナ」では、イトーヨーカ堂のCMがあって、高校生クイズの応援ソングが流れますね。せっかくだからコラボすればいいのに。間違い探しでアンパンマンばかり使うのではなくて。

 それでは沖縄大会です。ドリームキャッチャー、まずは現在最下位の昭和薬科です。8ポイントのブロックをかごに入れる直前で落として、0ポイントに終わります。これで勝利の可能性がなくなります。具志川商業がまず8ポイントを入れます。続いて5ポイントを残り0秒で入れます。これでチャンピオン席です。0秒になった時点でつかむ手を放せば有効です。これはグランドキャノンでも、0秒になった時点で撃ち出されたボールによる得点は有効です。さらに、ブロックがかごの中に落ちなくても、かごの口に引っかかっただけで有効になります(スタッフが中に落とす)。
 次は昭和薬科の混成チーム。8ポイントと2ポイントを入れて、トップになります。最後は昭和薬科の、クイズでトップだったチーム。混成に9ポイント負けています。まず8ポイントのブロックを入れます。このまま混成が逃げ切った方が番組的にはおいしい。しかし残り0秒で2ポイントを入れて逆転勝利です。
 結局、ここまで番組内容を変えても昭和薬科が勝つのです。また、最終的にクイズでのリードが勝利の決め手になっています。つまり意外にクイズは重要です。終わったのは17時半過ぎです。1県なのにあまりに時間がかかっています。次の予選では修正されるでしょうか。

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2013年7月14日 (日)

33回沖縄大会(その14)

 金曜日の深夜に朝日放送で「ミソカネズミ」という番組をやっていました。その中の企画で、吉本の若手で最もできの悪い3人が1カ月勉強して、宇治原と漢字クイズで勝負するというのがありました。しかし出題範囲の本が絞られるため、そもそも宇治原の知らないような問題が出なくて、結局宇治原が全問正解して勝てませんでした。それにしても勉強して宇治原と勝負というのは関西のテレビではあまりに使い古されています。

 それでは沖縄大会です。最後のゲームはドリームキャッチャーです。先ほどまで箱が左右に移動していたレールに、今度はクレーンを取りつけます。レールの前にはさまざまな形のブロックが並べられます。最初、クレーンは向かって右端にあります。3人でクレーンを操作して、ブロックをつかんで、右端のかごの中に入れていきます。
 ハンドル操作は、クレーンの左右移動、クレーンについたつかむ部分を上下させる、つかむ部分を開いたり閉じたりするのを3人がそれぞれ担当します。また、かごの向かって左には壁があるので、つかむ部分を低くしたまま移動することはできません。ブロックはつかみやすさによって2点から8点まであります。制限時間は60秒です。
 チャンピオン席というのがあります。現在は点数トップの昭和薬科の男子が座っています。得点が抜かれたチームは席を明け渡すことになります。こういう企画は初めてです。全国大会出場決定が、例えばブロックを入れるのに失敗してチャンピオン席のチームが決まるといった、非常に地味なものになります。この後、今度こそ終了か。

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2013年7月13日 (土)

33回沖縄大会(その13)

 水曜日のゴールデンタイムに毎日放送がローカルで「クイズ!ちがいがわからん!?」というのをやっていました。解答者に林修と尾木直樹を共演させて力が入っていましたが、内容は、おはぎとぼたもちの違いを説明するというようなもので、かつてレギュラーで失敗した「あなた説明できますか?」と同じです。結局いろんなことを考えられないので、忘れたころに同じ企画が出てきます。

 それでは沖縄大会です。ここまで昭和薬科の男子の1チームが全問正解。残り3チームが6ポイントで並んでいます。ここからセットチェンジに時間がかかります。解答席を撤去します。
 今度はエヴァンゲリオンの曲がかかって、グランドキャノンです。事前番組では動く箱は10個でしたが、ここでは15個になっています。3段×5で、最上段だけ大きくなっています。30秒間で、バレーボールを撃つ機械で落とします。落とした箱の数が得点になりますが、15個の中に1個だけ「2」と書かれた箱があって、それは2点です。さらに、両側の動かない台の上に、非常に小さい「2」の箱があります。したがって全部落とすと20点です。

 ゲームをやる順番は、点数の低い順です。点数が同じ場合は宝箱を抜けた順までさかのぼると思われます。後にやる方が、いろいろわかって有利になります。
 最初は昭和薬科のもう一つの男子チームで、6ポイント。次は具志川商業で8ポイント。次に昭和薬科の混成が一気に15ポイント取ります。これは番組的においしい混成が逆転勝利か。しかし昭和薬科のトップのチームが12ポイント取って、まだリードを保ちます。この後、かつてない席。

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2013年7月12日 (金)

33回沖縄大会(その12)

 高クイの公式サイトに、宮城山形大会の問題に誤りがあったというおわびが載りましたね。具体的に何のことかわかりませんが、一番多いアルファベットは何かという問題で、圧倒的にXと答えていたが正解はRだったというやつかな。今後の対応について、「当日大会へ参加いただいた宮城県の全チームの皆様へ大会事務局より個別に連絡させていただきます」となっています(山形県のチームには被害はない)。第1回の九州大会で問題が間違っていたため九州大会をやり直したというのは先日書きましたが、もしかして北東北大会に宮城をくっつけてもう1回やるとか。

 それでは沖縄大会です。残ったのは昭和薬科の男子が2チーム、昭和薬科の女子1人混成、具志川商業の女子2人混成です。具志川は着ぐるみです。
 決勝は「クイズ&アトラクションバトル」。まずは三択が5問。1問につき2ポイントです。この後、グランドキャノンとドリームキャッチャーというゲームがあって、その合計点で全国大会出場チームが決まります。ゲームによってクイズの有利さが違うといったルールではなく、純粋にゲームによって勝敗が決まるのです。さらに早押しがありません。地区大会で1回も早押しをやらないって、YES-NOクイズだけで決めた予選を除くと1回北海道、2回と3回の近畿、8回関東、16回四国ぐらいしかありません。昨年までの高校生クイズを全面否定するあまり、完全にやりすぎの方向に行っています。初期の高校生クイズみたいにしておけば、クイズばかりやっている人もそうでない人も楽しめるんじゃないのか。

 1問目、スポーツの問題です。昭和薬科の男子2チームが正解。2問目、ゆるキャラの問題。昭和薬科の1チームだけ不正解。3問目、雑学的な問題です。昭和薬科の1チームと具志川商業が正解。4問目、芸能問題で、私が一度も聞いたことのないアーティスト名が出てきます。昭和薬科の3チームが正解。5問目、初音ミクの問題です。全チームが正解します。
 過去5回の高校生クイズで出そうなのは3問目ぐらいです。逆に学問的なことを聞く問題は一切出ていません。問題を作る人も、学校で習うことを避けるとなると制約がありそうです。この後、エヴァ。

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2013年7月11日 (木)

33回沖縄大会(その11)

 昨日、読売テレビの「かんさい情報ネットten!」で、増田英彦が実家の串カツ屋を訪ねていました。トイレの扉には、ますだおかだが「徹子の部屋」に出たときの楽屋に張ってあった紙がついています。ますだおかだの賞状やトロフィーが並んだスペースがあるのですが、その中に「クイズ日本人の質問」の優勝賞品のジグソーパズルがあるのです。あの店に行けばあのパズルの実物が見られるのか。

 それでは沖縄大会です。5チームが残っていますが決勝の解答席は4つしかありません。次は「運命の一撃!バルーンパニック」。六角柱の形をした機械が出てきます。上にバルーンが載っています。6つの面のうち5つに、「黒ひげ危機一発」の剣を刺す穴があります。そのうち1カ所がハズレで、そこに刺すと爆発が起きてバルーンが上がります。

 3回戦で先に勝ち抜けたチームから、何番目に剣を刺すか選べます。もちろんバルーンを飛ばしたチームが敗退です。昨年までの高校生クイズを否定するあまり、完全に運だけの関門が登場したのです。これは17回や23回にもなかった、高クイ史上初のことです(6回沖縄の決勝はジャンケンで、放送ではカットされたらしいが)。ちょっと極端すぎます。27回までの高クイと同じでいいんじゃないのか。
 しかも、運のゲームを機械でやると、本当は恣意的に敗者を選んでるんじゃないかという疑念がつきまといます。私なら、今回のメンバーでは昭和薬科の男子チームを落とすな。電気的な仕掛けが入らないゲームにすべきです。

 最初は昭和薬科の混成チームです。セーフ。次に昭和薬科の男子が刺してセーフ。次に首里が刺してアウトになります。貴重な昭和薬科以外のチームが失われました。決勝4チーム中3チームが昭和薬科です。この後、そこまでそこまで過去を否定。

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2013年7月10日 (水)

33回沖縄大会(その10)

 高クイ公式ツイッターが、福島大会の決勝まで残った女子のブログを紹介していましたが、こんなことが書いてありました。

――――(ここから)――――

3回戦 宝箱の鍵を開けろ!
3回戦進出者から5チームのみ
10チームから5チームだけが
準決勝に進めるだけあって、
みんながちだよね(笑)
暗号があって、
それを解いて鍵の番号を開けるってやつ
えりたんひらめいたね(笑)
"分かった!311!
早く遥ちゃん鍵開けて!!!"
10チームの中の5番目で
準決勝進出!!!!(笑)

――――(ここまで)――――

 福島大会で正解が311って、配慮に欠けるのではないか。

 それでは沖縄大会です。勝った10チームがここからゼッケンをつけますが、手書きです。決勝の箱を撃つセットの前には解答席が並んでいます。
 抽選会があります。キレイキレイやOTVグッズ詰め合わせなど。抽選番号に500番台がいるのは、高校生パフォーマンスに応募したチームか、当日参加したチームか。ところで勝者はすでに舞台前にスタンバイしていて、抽選会に参加できません。これは久しぶりです。

 そして勝者は3回戦。「準決勝」じゃないのか? 「宝箱を開けろ!ミステリーナンバークイズ」。これから出る問題の答えは3桁の数字で、それで宝箱の鍵を開けます。制限時間は15分です。上位5チームが勝ち残ります。私は以前から疑問なのですが、クイズ番組で使う、特定の数字で開くダイヤル錠って、どこに注文するんでしょうか。
 途中でヒントが出ますが、どこも開きません。残り7分のところで2つ目のヒントが出ます。すると残り6分のところで立て続けに開いて一気に終了します。問題と正解が発表されますが、脳トレ問題の超定番ではないか、このところクイズ番組で何回見たネタかわかりません。こういうのが出るのなら、市販のパズル本やタレントの答えるクイズ番組が十分対策になりそうです。
 残ったチームのゼッケンがレタリングに変わりました。この後、そこまで過去を否定。

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2013年7月 9日 (火)

33回沖縄大会(その9)

 参院選の東京選挙区の小倉淳のポスターをよく見ると、一番下に「日テレ・アメリカ横断ウルトラクイズ」と書いてあります。ウルトラクイズが国政選挙の肩書きになる時代が来るとは。東京都にいる人は必見です。ところで今週金曜日に東大でウルトラクイズを見る会があるそうですが(http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/event_detail.php?id=1680)、この番組には小倉は出てこないのかな。

 それでは沖縄大会です。2回戦は「謎解き3ミッションクイズ」。3つの脳トレ問題が出て、それぞれの答えと、その3つから連想されるものを答えると正解という、事前番組でやっていた通りのルールです。ここを通過できるのは、男子5チーム、女子5チーム。勝ち抜け枠を男女で分けるのは初めてです。基本的にはクイズ研にはかなり不利になります。なお、男女混成チームの場合は、人数が多い方の性別になります。

 問題は2カ所のパネルと、舞台の電光掲示板に出ます。電光掲示板には絵文字が動画で出ます。まさに「マジかるハテナ」です。この先の予選でもこれがあるのでしょうか。「ト」という字が店のカウンターで何かくださいと言っています。
 あとの2問は、ネプリーグのパイレーツアタックみたいな問題と、記号がいっぱい描いてあってどれが最も多いか答えるというものです。開始2分ぐらいで正解チームが出ますが、解答を待つ列がものすごく長くなります。こんな人数でこのクイズをやるなら、YES-NOクイズでもっと絞った方がいいと思います。
 不正解チームも結構います。開始10分後ぐらいに男子チームが終了して、その2分後ぐらいに女子チームも終了しました。それにしても事前番組と比べて連想問題が簡単すぎます。あまりに簡単でそんなのが答えになるのかと思いました。この難度は次で調整してくるでしょう。この後、超定番問題。

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2013年7月 8日 (月)

33回沖縄大会(その8)

 日能研の「シカクいアタマをマルくする」で今掲載されている問題で、航空会社の羽田と佐賀、出雲、釧路との便の時刻表を示して、どれが釧路であるか、理由を答えるというのがあります。行きと帰りにかかる時間を比べることで、羽田より東にある釧路が選べるのですが、問題に「羽田空港の時刻表を覚えているからなどの個人的な事情を理由としてはいけません」と書いてあります。昨年までの高校生クイズ全国大会で「オープン大会の○○の問題集に載ってた」と言ってはいけないのを思い出させます。逆に昨年の高クイで「羽田空港の時刻表を覚えているから答えられました」と言ったら河村アナが「羽田空港の時刻表を覚えている。これがトップレベルの頭脳です」とか実況しそうですが。

 それでは沖縄大会です。YES-NOクイズの2問目は、昔のクイズ研なら予想問題を作って調べてくるであろう事実です。今のクイズ研でも、昨年までの全国大会1回戦に出るネタとして調べてある可能性はあります。1問目が圧倒的に間違いだったので、2問正解はほとんどいません。
 3問目、ディズニーランドに関する問題ですが、これも初期の高クイっぽい問題です。過去問かもしれません。

 敗者に桝アナが「3年生は? 大学生クイズはないから、新しく人生の道を歩んでください」。ここでSUPER☆GiRLSが「ちょっと待ったーっ」です。敗者復活を要求します。その条件は「ドキドキ風船爆破ゲーム」。1分で風船を10個割るというものです。残り時間が電光掲示板に出ます。桝アナに風船を押し当てて割ったりします。30秒近く残して成功します。

 敗者復活戦は、YES-NOクイズをもう1問出して、正解すれば復活というものです。今年の高クイなら完全な運のゲームになるかと思いましたが、意外でした。
 問題は医学に関するもので、不正解の方が多い。20チームぐらい敗退しました。この後、まさにマジかるハテナ。

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2013年7月 7日 (日)

33回沖縄大会(その7)

 かつて第9回の関東大会では小倉淳が会場に来ていましたが、今年は関東大会の日に小倉が別のところで勝敗が明らかになるんですね。

 それでは沖縄大会です。1問目は世界遺産に関する問題ですが、2つの量の比較です。なんか名前がYES-NOクイズに戻ったら、問題の中身もYES-NOクイズ時代のようになりました。圧倒的に一方の答えが多い。
 ここでSUPER☆GiRLSが出てきて、クイズに参加すると言い出します。YESとNOのコールをさせますが、YESのアクセントが福留・福澤時代と違います。さらにNOに関しては言い方自体が違います。「ノーオ」と伸ばしていたのが「ノッ!ノッ!」。

 「正解はこれだーっ」と言うと電光掲示板に「3」「2」「1」とカウントダウンが出ます。そして「と…その前に」と表示。1問正解したことを示すために、正解側はペンを受け取ってフェイスペインティングをするそうです。このやり方はおそらく沖縄だけではないかと思います。なお、最も多くのチームが出場した学校の発表は今回はありません。

 今度こそ正解が出ます。ほとんどのチームが不正解です。1問目でこういう問題文でこちらが正解とは考えにくい。これはクイズ研つぶしを意識しているのかもしれません。正解チームは今年も湘南乃風が流れてタオルを回します。この後、大学生クイズ。

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2013年7月 6日 (土)

33回沖縄大会(その6)

 水曜日の「パテナの神様!」のテーマは京都大学でした。前半は宇治原が京都大学に合格する方法を講義するというものです。記憶を定着させるために10時に寝るとか、リビングで勉強した方が集中できるとか、こういうネタも完全に定番化しましたね。そして後半は、京大生はどんな疑問でもやり方を見つけて解明できるのかというのですが、お題がどれも、すイエんサーとホンマでっか!?TVのパクリです。

 それでは沖縄大会です。クイズを始める前に、YES-NOクイズの練習というのがあります。「今どきの高校生YES-NOアンケート」。今どきの男子は「かっこいい」よりも「かわいい」の方がもてるという質問にYESかNOに移動します。第1回では本当にYES-NOクイズの動き方を覚えるためのリハーサル問題というのをやっていましたが(ウルトラでも11回までやっていた)、今やっているのはそれとは違って、単に別番組の企画を撮ってるだけだろ。桝アナが舞台を降りてインタビューしています。
 さらに2問目もあります。「告白はやっぱり男子からするべきだ」。ほとんどがYESに行きます。桝アナが男子に、カメラに向かって告白させます。「沖縄では流れないから」。

 13時を回って、SUPER☆GiRLSが出てきます。昨年のAKBと同様、ボールを投げて捕った人はサイン入りポスターがもらえます。続いて広報用写真の撮影です。すでに収録開始から2時間近くたっています。

 ついにクイズをやります。YES-NOクイズは3問出題されて、2問正解すると2回戦進出です。したがって勝つ確率は2分の1ということになります。桝アナが「フランスに行きたいかーっ!」。この後、アクセントが違う。

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2013年7月 5日 (金)

33回沖縄大会(その5)

 水曜日の深夜に、

――――(ここから)――――

 昨夜のフジテレビの「今は役に立たないけど、いつか知っててよかったと思うやりかた大図鑑」という番組に出てきました。オープニングでほんの一瞬でした。押し込みをして押しすぎないように指で支えて腕を引き上げる反動で押すとかいうことをやるだけです。そして言った答えが「ポロロッカ」。スタジオでは「問題何なんだよ!」と言われていましたが、私はわかりますよ。

――――(ここまで)――――

 これが関西テレビで放送されました。スタジオで「あれは誰なんだ」とさんざんつっこまれていましたが、一切表示されません。今さら放送するということは、第2弾を全国ネットでやることがわかります。そういえば同じ日に毎日放送で明らかに「リアル脱出ゲームTV」であるCMが流れていましたが、これも全国ネットになるのか。

 それでは沖縄大会です。高校生パフォーマンス、次は浦添が躍りで合格。浦添の別のチームがまた踊りをやって合格。さらに浦添の別のチームが踊りをやって合格です。
 ここで、飛び入りを募集します。まだ終わらないのか。一発ギャグをやる人が不合格。次に昭和薬科が飛び入りで、パンツを食うとか言い出して、速攻で不合格です。
 合格者の中でベストパフォーマーを会場の拍手で決めます。ベストになるとライオンちゃんぬいぐるみがもらえます。各地区のベストパフォーマーの中からスタッフが海外旅行を選ぶのだと思います。

 ここで10分ほど休憩して、沖縄テレビ取締役のあいさつです。続いてライオンの九州第1エリア統括の開会宣言。ようやく桝アナが登場します。舞台の横の階段を上ってくるだけです。すでに始まって1時間半たっています。去年は司会者が出るまで20分ぐらいでした。
 今年の全国大会でどこの国に行くか発表するそうです。すると「ナイジェリア」という声が上がります。
 フランスだそうです。しかし事前番組では「1カ国ではない」と明言していたので、フランスへ向かう途中の国で失格させるということか。この後、まだクイズをやらない。

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2013年7月 4日 (木)

33回沖縄大会(その4)

 実家の近くの書店に行ったら、漫画の棚で、「ナナマルサンバツ」の3、4、5巻の横だけ変な空きができています。高クイが近いのであわてて1巻と2巻を買ったのでしょうか。

 それでは沖縄大会です。高校生パフォーマンスは途中であっても合格または不合格のゴングを鳴らします。ゴングマンが「判定に不満があるときは、裁判所で会おう。いい弁護士をつけて必ず勝つ」。私はここの部分の言い方が札幌テレビっぽいと思いました。

 1チーム目、中部農林です。「女々しくて」を早送りバージョンで歌います。そんなにレベルが高いわけではありませんが、合格になります。合格のときの音が「怒り新党」の「採用」です。
 2チーム目、西原のマーチングバンド部です。ここで海外旅行を獲得せずとも、すでにオランダでの世界大会に出ることが決まっているそうです。合格ですが、そんなにうまいとは思いませんでした。普通、砂浜でマーチングバンドはしません。ところで、パフォーマンスに参加するとミニライオンちゃんキーホルダーがもらえることがわかりました。
 次は1人で出てきます。歌を歌いますが初の不合格。次は7人でヒップホップ、続いて8人でロックを踊るというものです。合格です。高校生パフォーマンスは歌と踊りばかりです。次はボーカロイドの動きをコピーしたもので、不合格。

 いったいいつまでこのコーナーが続くんだ。もう収録開始から1時間ぐらいたっていますが、クイズをやる気配がまったくありません。炎天下のビーチでいつまでもこれを見せられて楽しいか? 次の予選で改善されるでしょうか。この後、ナイジェリア。

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2013年7月 3日 (水)

33回沖縄大会(その3)

 本日の「たまむすび」のメールのテーマは「ラジオを聞いて行ってみた、やってみた」でした。24歳の人からのメールで、福澤朗が2月に「Wanted!!」で言っていた、1週間「超、マジ、やばい、かわいい」などの言葉を使わないというのを、それ以来ずっと実践しているそうです。放送でしゃべっていることって、ちゃんと影響を受ける人がいるんですね。なお私はこのときの放送を聞いていて、そんな言葉は最初から使ったことがないがと思っていました。

 それでは沖縄大会です。COWCOWがあたりまえ体操をやります。昨年の広島大会では高校生クイズバージョンというのをやっていましたが、今回は急に決まったので、DVDにもなっている一番基本的なのをやっているだけです。しかしアンコールで新曲をやります。

 続いて恒例のビーチフラッグ大会です。沖縄大会では必ず高校生が砂浜を走る映像を撮りますが、もともとは第1問を出して遠くからサークルに走り込むようになっていました。ところがあるときから、出題とは連動せず走るところだけ撮影するようになりました。ただ、それだと真剣に走らないので、ビーチフラッグをやるようになっています。
 赤と青3本ずつのフラッグがあります。男子は青、女子は赤を取ります。フラッグを取った人はスタッフTシャツをもらえます。さらにフラッグにステッカーが張ってある人は、COWCOWサイン入りのTシャツがもらえます。

 COWCOWはこれで帰ります。まさに予選を企画した後に急に呼ばれたことがわかります。以前、オリエンタルラジオが第1問だけ出題して帰ったのを思い出します。
 次は高校生パフォーマンスです。直前に公式サイトの動画で急に発表されたゴングマンが出てきます。2人いるうちの背の高い方です。この人がパフォーマンスの合格不合格を判定します。正体がまったくわからないのですが、あの声と話し方は、札幌テレビの吉川アナのような気がしているのですが。ちなみに吉川アナのブログでは、週末は友人とバーベキューとなっています。この会場にはバーベキューの場所があって、沖縄テレビが1区画予約しています。この後、いつまで続く。

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2013年7月 2日 (火)

33回沖縄大会(その2)

 Eテレを見ていたら北斗晶が子育てについて語っていましたが、ある日、家でクイズ番組を見ていてまったく答えられないので、北斗は中学生の息子に「家にはバカしかいなくて教えられないんだから、宿題は聞く相手のいる学校でやってこい」と言って、宿題を学校でやってから帰るようにしたそうです。クイズ番組にはそういう使い方もあるんですね。

 それでは沖縄大会です。ビーチには、事前番組で見た、箱をバレーボールで撃つセットがつくられています。ボールが海に入らないように、セットの後ろにネットが張られています。
 10時半すぎに「ハリウッド」がかかります。続いて応援ソングです。受付終了直前に、高校生パフォーマンスに出るメンバーにも受付をさせます。高校生は、舞台からはるかに離れたところに集められています。

 11時15分に三好アナの前説です。三好アナも前日に2校の取材をしたそうです。応募は500チーム近くあったのにこれだけしか来ていないのかと言っています。例年通りの100チーム台ぐらいでしょうか。
 沖縄での全国大会の放送は9月22日の12時から14時30分までと言います。つまり今年は放送時間が短縮されるということです。
 COWCOWが登場します。もともと今回は、予選会場にお笑い芸人が来るとはまったく言っていなかったのに、開催直前になってバタバタと何地区も決まりました。よほど応募状況が悪かったのでしょうか。ちなみに次の事前番組のタイトルは「芸人&アイドルと盛り上がろうSP」です。この後、正体は?

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2013年7月 1日 (月)

33回沖縄大会(その1)

 玉袋筋太郎がラジオで、「土曜スペシャル」のトラック乗り継ぎ旅の第4弾を収録したことを話していました。今回、九州を出てひたすら日本海側を通るそうで、鳥取から福井へ行かなければならなかったが、これはスタッフも無理ではないかと言っていたそうです。その無理な移動を昨年の予選のときにやらされたことを思い出しました。やらされたというか自分でやってるんですけど。ということでこの季節がやってきました。

 それでは6月30日の沖縄大会です。会場は西原マリンパークのきらきらビーチというところで、初めて使われる場所です。前のあざまサンサンビーチから引き続いて、沖縄本島の東側の海でやることになりました。
 前の会場よりは那覇市中心部からの距離は近いのですが、ビーチまで行くバスは休日の午前中には1本もありません。他の路線でなるべく近い停留所まで行って20分ぐらい歩くことになります。

 例によって空気を入れる半円形のゲートがあります。しかしビーチの事務所の大きな建物の陰のようなところで意味がありません。
 公式サイトの動画で紹介されていたように、今年のスタッフTシャツは前側に「キミにとってセカイってナンダ」と書いてあって、背中の記入欄に書き込むようになっています。実際に全スタッフが、それぞれ自分の言葉を書いていました。
 そして○×クイズがYES-NOクイズに戻りましたが、なつかしいYES-NOシートが本当に敷いてあります。さらに史上初、沖縄大会のセットに動画が映せる画面がついています。これまで沖縄にはセットを持ってこられないため、ただの箱か舞台自体がないこともありましたが、今回初めて、他の単県大会でも使いそうなセットになっています。ただし一部は昨年のセットの部品の再利用です。この後、今年はそこも変わる。

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