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2013年6月 3日 (月)

16回北陸大会(その2)

 今夜の「Rの法則」で、顔の汗を止めるにはどこを強く押せばいいかという問題が出ていました。選択肢が、首、手首、乳首です。Eテレも三択で乳首なんていうオチをつけるようになったのかと思ったら、正解が乳首。胸の上部を圧迫するというのです。そして実例として舞妓の写真が出ます。顔から汗が出ないように着物で胸を圧迫しているというのですが、逆にこれが出たら舞妓が乳首を押さえているのを想像してしまうではないか。

 それでは16回北陸大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 これ以上歩き回っても、しばらくは新情報が得られそうにないので、展望室で休む。すると立て続けに2人の人に声をかけられた。2人とも、私と同じようなもので、決勝の会場までなんとか見ようとしているらしい。特に1人は、これから8カ所の会場を回るとのこと。で、すべてのクイズをビデオにとって、高校のクイズ研の後輩に見せて、最後に行われる中部大会(本当にここが最後なんだろうな。まだ正式に確認できていない。なお、どうやら今年は、事務局に電話すると、予選日に加えて第1会場まで教えてくれるらしい。関東以外では参加者募集のCMに会場名が書いてあるらしいから。なお、この時点で四国の会場がまだ決まっていないらしい)で後輩に勝たせようということだそうだ。それにしても、私1人ならともかく、同じことをやろうという人がこんなに出てくると、制作側は困るだろう。過去にも私は、このような人たちから声をかけられたことが何回かある。

 ディレクターによると、今年から優勝旅行はアメリカではなく、世界中どこでも選んで行けるらしい。これも景品規制の緩和によるものか。「今年から」の言葉通り、来年もこの番組があればよいが。そして数家アナウンサーの前説があって、いよいよ本番が始まる。
 ところで、前日は「ズームインサタデー」があって、その本番が終わるとすぐに富山に飛行機で向かってロケハンと打ち合わせをしたのだろうが、司会をしながら「幸か不幸か、最近は忙しくて、台本もロクに読めずに本番に望んでアドリブでやることもたびたびあります」と言っていた。その言葉を裏付けるかのように、やっている途中でちょっと下を向いて司会の台の上を見て、「あ、そうそう。県別に
あおっておきましょうかね。福井県、燃えているかーっ」とやっていた。このままでは、福澤アナウンサーはどんどんスポイルされていくぞ。
 参加チーム数は700台。昨年とほぼ同じである。神通川河川敷だともう少し増えるのだろうか。一昨年までは、1000を下回る予選はまずなかったのだが。第1問は船に関する有名な雑学ネタだが、そういえばこの番組では出ていなかった。何カ月か前に「クイズ日本人の質問」でやっていた気がする。

――――(ここまで)――――

 8カ所回る人というのは、静岡の天竜林業のOBで、自分の学校のクイズ研を勝たせるために数年前から全国の予選を回っていました。この年の中部で準決勝まで残ったものの負けて、その年でクイズ研のメンバーがいなくなったらしくて、二度と来なくなりました。

 当時は、事務局に電話すると第1会場を教えてくれるということに驚いているのです。私は地方局に予選の日付を問い合わせただけで「なんでそんなことを聞くんだ!」と怒られたことがあります。そこまで完全に秘密だったのです。今年は番組ホームページに司会をするアナウンサーの名前まで書かれるようになりました。

 あと、今は北陸4県で合計700チームも来るなんて絶対に考えられません。新潟や福井からも射水市まで来てるんですよ。

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