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2013年6月22日 (土)

25回九州大会(その14)

 昨日の公式サイトの動画配信で、高校生クイズのキャラクターのクイズラというのを紹介していました。クイズラというキャラクターがあると言ったのっていつ以来だ。昨年の宮城でクイズラアドバルーンを使っていましたが、ラルフ時代は一度もクイズラには言及されていませんし、もしかしたら福澤時代もないかもしれません。これも、○×クイズをYES-NOクイズに戻すのと同じ、昨年までの東大高校生クイズを完全否定する一環でしょうか。

 それでは25回九州大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 17時30分前に鹿児島の決勝がスタートです。3チームは早押し台についています。ルールです。これから1分間、早押しの問題が出されて、最も多く正解したチームが全国大会進出です。不正解は1回休みです。以上。なに! じゃあ、あのペットボトルの山は何なんだ。ゴムボートは? つまり、雷で1時間中断したために、もともとやる決勝の企画が中止になったということです。私の仲間が入手した情報によると、各チームがペットボトルでいかだを作って、沖を回ってきて早押し機を押すという、予選史上まれに見る大がかりなクイズが企画されていたらしい。そのためにホテルの中で水着に着替えることになっていたようです。今回のクイズで、1分を測る、陸上競技のトラックに置いてある時計がちゃんと用意してありますが、これは、時間的に本当にやばくなったときにいつでも1分間タイムレースができるように、常に持ち歩いているのでしょう。
 クイズが始まったら、空は晴れているのに雨が降り出します。全チーム同点になっていい勝負です。タイムアップになったところで、高校生の後ろでドライアイスが吹き出します。このドライアイスも実は、次の中国大会で使うために持っていたのを流用したと思われます。
 勝者インタビューは浜崎アナが別の場所でやっています。次は宮崎です。ここは男子チーム対女子チーム対混成チームです。混成チームの男に、残り2人の女性のどちらがタイプなのかと聞きますが、京都と違って、「今後の人間関係に差し支えますので」と答えます。結局、混成チームが圧勝でした。本当に時間がないので、鈴木アナが敗者に何か聞くのをやめました。
 次は大分です。ここで、高校生にはわからない、おかしなことが起こります。どこが1分間タイムレースだ。それについては次回。

――――(ここまで)――――

 陸上競技時計と同様に、昨年までのような高クイになる前からペーパークイズは毎回用意されていました。準決勝などの企画が今回のように時間がなくなった場合のためです。実際に27回北九州で豪雨のため開始が数時間遅れたときは、準決勝がペーパークイズに変わりました。

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コメント

毎回ブログ楽しんでおります。
公式で「クイズラ」の存在に触れたことには自分もビビりました。熱心なファンでない限り、気に留めることのない存在だと思うんですが。

クイズラについての言及は福澤時代にも、第18回の東北大会であったようです。当時の東北大会番組を見ると、YES・NOクイズの正解発表がスロット形式で、そのはずれの絵柄として「高校生クイズのキャラクター、クイズラ」とさりげなく説明しています。

クイズラの紹介、これも確かに東大高クイの否定なのでしょうが、ここまでいくとオールドファンへのサービスという感じもありますね(個人的にはうれしいですが)

投稿: POS | 2013年6月22日 (土) 22時18分

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