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2013年6月 8日 (土)

19回中部のYES-NOクイズ

 先日、10回九州の決勝はものすごく時間がかかったと書きましたが、逆に地区大会の決勝で、私が知る限り最も収録時間が短かったのは11回中国です。インタビューを除くと3分もかかっていないと思います。全問、答えが3つある問題で、早押しボタンを3番目までに押したチームが1つずつ答えられて3ポイント先取です。これを4県しかない中国でやってどうする。これこそ九州でやるべきです。

 それでは、今年は○×が重要になりそうなので、19回中部のYES-NOクイズです。

――――(ここから)――――

NO.1 日本一の生産量を誇る愛知県弥富の金魚が、かつて向井千秋さんととも
     に宇宙に行ったとき、なんと、日本を意識した、日の丸模様の金魚が特別
     に載せられた。
NO.2 ノーベル賞の賞金。日本ではさすがに税金はかからない。
NO.3 子どもに名前をつけるとき、使える漢字に制限はありますが、読み方には
     制限はない。
NO.4 保存に使うタッパーは、タッパーさんが開発した。
NO.5 日米のプロ野球界で、永久欠番第1号は、ともに背番号3である。
NO.6 消しゴムつき鉛筆の特許をとったのは、日本の大学生である。
NO.7 空を飛ぶ飛行機にも、制限速度はある。

敗者復活問題
NO.8 人気キャラクター、ドラえもんとキティちゃんのヒゲの数は同じである。

解答
NO.1 YES
     弥富の金魚組合長の勧めで、白い金魚の頭の上に赤い丸がついたもの
     をかけ合わせて提供した。
NO.2 YES
     所得税法9条で、ノーベル委員会からノーベル賞として提供される金品
     には所得税を課さないとなっている。
NO.3 YES
     読み方については戸籍法に定められていない。例えば「森」と書いて
     「みどり」と読ませてもよい。
NO.4 YES
     アメリカのアール・タッパーが1945年につくった。プラスチックの
     廃棄物に目をつけ、新素材のポリエチレンを開発した。
NO.5 NO
     アメリカは1939年、ヤンキースのルー・ゲーリックの4。日本は
     1947年、巨人の黒沢俊夫の4と沢村栄治の14。
NO.6 NO
     1858年、アメリカのハイマン・リップマンが、鉛筆の溝に消しゴムの
     固まりをにかわでくっつけて特許をとった。
NO.7 YES
     航空法で定められている。例えばジャンボ機は1万フィート以下の高さ
     では時速250フィート以上の速度を出してはいけない。機種や場所に
     よってはもっと遅くなる。
NO.8 YES
     どちらも片側3本。

――――(ここまで)――――

 他の番組でも出てクイズ界で結構有名な問題が出ていますね。今のクイズ研はこういうのを学ぶ機会がないのでしょうか。
 ところで、高クイの公式サイトで配信されている動画で、黒ひげ危機一発をやっていて、「桝ひげ」が両手に持っている札が「YES」と「NO」です。これは単なるデザイン的なもので深い意味はないと思いますが、仮に今回からYES-NOクイズに変わったとしても実質的には影響ありません。

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コメント

もしかすると○×の進化って
○×→YES・NOクイズになる(復活する)、みたいな??
その理由として、
①事前放送2で「全国大会は知力のある人?→答えは“NO”」といっている。
(こっから予測ですが)
②セカイへ飛び出す全国大会→だから○×ではなく英語のYES/NOでコール?
③○×も進化って言っているから。でも問題数限定や、○×が3択に変わるとは考えられない・・・問題数限定って各地区最低2問以上必要だし(進化すると銘打っている限り)

うーん、、考え過ぎですかね(笑)

投稿: ぽっしゅ | 2013年6月 9日 (日) 02時20分

○×クイズに関しては何も言及されていないのが気になります。サバイバル方式は22会場もあるから問題を消費する可能性があるし、多分問題数限定になるかなと思います。沖縄大会が待ち遠しいですね。

投稿: cocoji | 2013年6月 9日 (日) 11時47分

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