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2013年6月21日 (金)

25回九州大会(その13)

 ビデオデッキのハードディスクの空きをつくるために、2011年最後に放送されたネプリーグを見ました。問題がすべて2011年に関するものですが、「被災地」という言葉が1回出ただけで、震災などなかったかのようになっていました。2011年末だともうこんな雰囲気だったということです。それはそうと、「今年結婚した女性タレント」という問題で、1人目が「ほしのあき」、2人目が「矢口真里」、そして3人目を答えられなかったのが小森純と、わずか1年半でこれだけ時代が変わるのかと思いました。

 それでは25回九州大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

 それでは九州大会です。準決勝が終わったのは16時20分ごろです。いつの間にか、ずっと後ろの方に、汽車の形をした乗り物がとまっています。園内を移動するためのもので、どうやら勝者がこれに乗って決勝会場へ移動するらしい。ということは、あれについて歩けば決勝会場へ行けるということか。乗る前に気分が悪くなって吐いている高校生がいます。車内では浜崎アナがインタビューしています。
 ずっとついて行こうとしたら、意外に速い。そして、乗り物の通る道はずっと続いているのに歩けるところは行き止まりになって、その間に完全に見失いました。まあ、この乗り物からさらにバスに乗って全然違うところへ行くとは考えにくいので、決勝会場は歩いて行ける範囲でしょう。情報が不十分ですが、ホテル海の中道の方へ向けて必死で歩きます。意外に遠くて全然着きません。しかも非常に暑い。海ノ中道駅から海に向かいます。巨大なホテルがあって、その向こう側と思われますが、中は通り抜けられないようになっていて、大回りしなければなりません。
 砂浜に、いつも受付に設置されている、空気を入れる半円の門があります。これが第1会場以外に登場したのは初めてです。さらに近くの芝生の広場にはペットボトルの山が7つあります。また、ブイとかゴムボートもあって、さらに別の場所に早押し機が3台並んでいます。この大がかりさは何なのでしょうか。

――――(ここまで)――――

 わかりにくいですが、第1会場は西戸崎駅の近くで決勝会場は海ノ中道駅の近くなので、数キロ単位で歩きました。あと、私の後を、予選を見に来る人がゾロゾロついてきていたことがわかりました。

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