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2013年5月16日 (木)

32回広島大会(その6)

 この前の日曜日の「クイズ!バレベルの塔」。自称花火賢者というので、最終問題が、打ち上げる音だけで玉の大きさを当てるというものです。田村淳が「これはプロの花火師でも答えられないらしいですよ」。それって「ほこ×たて」で花火師VS花火マニアのクイズをやったときのことか。まったく同じ問題を出すとは。しかも、ほこ×たてのビデオを見返すと、正解もともに7号玉でした。なお、花火師はこの問題を正解していました。

 それでは広島大会です。決勝の13問目、「スワヒリ語で輝ける山」で広大福山が正解します。クイズ研のためにある問題です。
 14問目「日本の市町村で面積が最も」で尾道北が押します。アクセントが気になりますが、小さい方は聞かないでしょう。鵜殿村でも赤岡町でもなくなって、舟橋村? とにかくマイナーすぎます。「高山市」と答えます。するとブー。「高山市がある都道府県はどこ」でした。上重アナが「最後まで聞けばわかりましたか」と言うと「長野県」。日本の市町村で面積が最も大きいのが高山市であることを知っていて、高山市が岐阜県にあることを知らないのか。社会生活に必要な知識は後者の方で、競技クイズをやっているとそんなふうに知識が偏るのでしょうか。

 15問目「瑞沢高校かるた部の主人公」で広大福山が押して「とめはねっ!」でブー。16問目、高校時代以来聞いたことのない言葉で、AICJが押して答えられません。17問目は広島学院が正解します。この後、リーチ。

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