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2013年5月10日 (金)

32回香川大会(その7)

 昨日の「和風総本家」の解答者に福澤朗がいました。スタジオ部分が少ないので、解答時間中に世界卓球の告知をやらされていました。いろいろ言って「日本女子卓球界にジャストミート!」。で、しばらくして「…男子もあります」。メディアのスポーツのとらえ方がよくわかりました。

 それでは香川大会です。決勝の38問目、「磯辺揚げ、磯辺巻き、磯辺和え」で高松第一がちくわと答えます。39問目は丸亀が正解。40問目、生物の問題で二択です。となると香川西が押します。そして間違えます。
 41問目、英語の問題で香川誠陵が正解します。ところでこの問題について気になることがあります。私が高校生のころに作った問題と問題文がまったく同じです。そんなのいくらでもあると思うかもしれませんが、私は高校時代からこれまで、このことについて聞く問題をクイズ番組で見たことが一度もありません。それが、昨年の初めごろに事情があってあるクイズ大会に提供した問題の中にこれを入れました。その大会ではこの問題はボツになっていたはずですが、その後の高校生クイズで出ているのです。高クイの問題制作アルバイトをしている人の中には、この大会のスタッフをしている人が当然いると思われます。

 42問目はスルー。43問目もスルー。この期に及んでこんな難しい問題を出すか。44問目、スポーツで香川西が正解。香川西はスポーツか選択問題です。さらに45問目もスポーツで香川西が正解。46問目、「マッチ棒を折らずに同じ大きさの正三角形を4つ作るには最低何本必要」。典型的脳トレ問題ですが、勘で答えられるので香川西が押してとんちんかんな答えを言います。
 47問目、高松の混成が正解してようやく決定しました。王手になってから20問以上押していません。1県しかない地区大会の決勝でこんなに問題を使ったのは新記録ではないでしょうか。

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