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2013年5月 7日 (火)

知力否定の事前番組(その4)

 朝日放送が「MaiDOほたるまち!」というイベントをやっていたことに気づいていませんでした。有料ゾーンで「6博」というのをやっていて、ここで本物のアタック25のセットで早押しボタンを押せるのです。これを知ったときにはすでに行くのが間に合わない時刻になっていました。ちなみにこのブログなどで実際の模様がよくわかります。

 それでは事前番組です。三択の問題自体は、昨年出ているようなクイズ研問題です。でもこの問題ができることが最終的な勝利にはつながりません。実際、クイズができても0ポイントになるチームが続出です。逆に全問不正解で2周しか回らないチームが18個積むのに成功します。
 次に2問正解チームが18個積んだところでCMになります。当然崩すのかと思ったら20個積んでトップです。

 「高校生パフォーマー大募集!」と出ます。ダンス、フラダンス、チアリーディング、パフォーマンス書道、軽音、空手、マーチングバンド、落語、なぎなた、グリー、マジックと、実際にやっている高校生の映像があります。地区大会の舞台でこれらを披露すると何かメリットがあるようなことが言われていますが、この応募が、学校が違ってもOKだというのです。高校生クイズで、学校の違うメンバーで応募できる企画は史上初です。逆にこの応募条件だと、出た人が無条件で勝ち残れるといったルールにはならないのではないか。

 「このあと重大発表」で桝アナが「えっ、そんなことやるんですか」と言ってCMです。もちろん、毎週金曜日に動画配信するというだけの話です。

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コメント

>高校生クイズで、学校の違うメンバーで応募できる企画は史上初です。逆にこの応募条件だと、出た人が無条件で勝ち残れるといったルールにはならないのではないか。

私もまったく同じことを考えていました。


たとえば仮に、A学校、B学校、C学校のでできたグループがあって、
「ステージパフォーマンス最優秀枠は、そのグループです。」
となった場合、そのグループの対象チームすべてっていうことになりますよね?
その中で1チーム分だけなんて不可能ですし。

また、PC、スマホ版の公式トップページからいける、高校生パフォーマンスの出場者募集のページではベストパフォーマーには海外旅行プレゼントと書いています。しかしそのページには「勝ち抜けチャンスがある」とは書いていません。
もし勝ち抜けチャンスがあるなら、それを匂わすようなことが書かれていてもおかしくないはずです。

PC版の公式HPの「高校生クイズとは」というところのリンク
「5.パフォーマンスで楽しむ」の中に、「堂々の勝ち抜けチャンスあるかも?」と書いているだけで、
あとはいいことあるぞしか書いてないんですよね。

投稿: cocoji | 2013年5月 7日 (火) 21時57分

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