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2013年5月17日 (金)

32回広島大会(その7)

 ツイッターを検索していたら、TBSラジオがやっている「東京ポッド許可局」で、「クイズ番組JAPAN」について話していたことを知りました。
http://podcast.tbsradio.jp/tokyopod/files/0426_okazujapan.mp3
 出演者がウルトラクイズの各回の具体的な内容に異常にくわしい。これがあと10年とか20年とかたったら、みんな「ウルトラクイズというものがあった」ということしか知らない世代になるのでしょうか。

 それでは広島大会です。決勝の18問目「1667年から71年にかけてロシアで農民などによる反乱を指導したコサックの首領は誰」。広大附属が押して答えられません。正解はステンカ・ラージンです。名前は知っていますが何をした人か知りません。完全に競技クイズ問題ですね。上重アナが読み上げる正解をCOWCOWが「適当に言ってるでしょ」。
 19問目、シーボルトがつけた学名から広大福山がアジサイを正解。この地区は競技クイズ的問題がやたら出ますが、そんなに実力が高いと思われているのか。これで広大福山が4ポイント、広島が5ポイントです。
 20問目、社会の授業で出る問題で、広大福山が正解して追いつきます。21問目、動物の問題で広大福山が正解して逆転です。上重アナが「全国へリーチ」と叫んでしまいます。高校生クイズで「リーチ」が禁句になったのは福澤時代後半からです。
 22問目、英語から組織名を答える問題で広大福山が正解して決定しました。結局勝ったのは唯一のクイズ研でした。負けた広島学院には帽子を投げさせます。

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