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2013年5月31日 (金)

15回北陸大会(その3)

 新潟大会の決勝についてこのようなことを書きました。

――――(ここから)――――

 1問目、「ブリジ咲き、パーロット咲き、ビリデフローラ咲きなどの咲き方がある、新潟県や富山県が」で新潟の笑わないチームが押して正解。新潟県のイメージはありませんでした。

――――(ここまで)――――

 私はこんな用語を一切聞いたことがありませんが、昨日「ロケみつ」を見たら、これらが使われていました。人間の注意力はいい加減で知るまで気づかない言葉というのはよくあります。私は「感想戦」という言葉を「史上最強のクイズ王決定戦」のカプセルクイズで知りましたが、その後になって、新聞などでこの言葉がいくらでも使われているのに気づきました。

 それでは15回北陸大会です。

――――(ここから当時の引用)――――

>>その間に何処かの大会のシミュレーションをやってました。

朝8時ごろにはスタッフ側のアルバイトの人を集めて、
10時ごろには出場者の中から選んで、あるゲームをやっていました。
クイズと、あの伝統的な子供の遊びを組み合わせようという企画を
どこかの地区でやるのでしょうか。
私の見た限りでは、企画としての実現は難しそうでした。
公平にできるのかというところに疑問があります。

>>その会場でペーパークイズが開始。今年も障害付きでした。

一昨年は、ステレオグラムが解けた者からペーパークイズができる
という企画でしたが、今年はそれより前の年にはやったものを
使っていました。今年は、誤答が出ることはほとんど期待できません。

>>準決勝は会場敷地内の魚センターでバラマキクイズがありました。

高校生クイズの予選の準決勝によくある、ある条件に合った
パネルや物の組み合わせを持ってくると問題に答えられるという
ものです。考えてみれば、今回のパターンのパネルはまだ使って
いませんでした。すぐ思いつきそうなのに、意外な盲点です。

――――(ここまで)――――

 ここでやっていたシミュレーションというのは、九州大会の準決勝です。三択で正解したチームだけ「だるまさんがころんだ」で前進することができ、ゴールまで着いたチームが決勝進出というものです。特定のチームが正解したときだけ「だるまさんがころんだ」を長く言ったりするとまずいので実験が必要になるわけです。

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コメント

ふと気付いたのですが、このレポートって16回でなく15回の間違いなのでは…?

投稿: | 2013年6月 1日 (土) 21時20分

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