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2013年5月27日 (月)

10回九州の話

 TBSラジオ「たまむすび」の「クイズ赤の他人7!」。今日の出場者に、クイズ$ミリオネアの予選で最終面接まで行ったのに出演できなかったという人がいました。しかしこの人はクイズになったら2巡とも自分で答えずにライフラインを使って、そのうえ他人が間違えたら「自分は知っていた」と言います。こりゃ面接で落ちるだろうと思いました。なお、ポッドキャストで1週間聞けます。

 それでは10回九州大会について書きます。しかし今手元に10巻がないので、クイズ内容がどの程度書いてあったのかわかりませんし、こちらも細かいルールは覚えていません。ただ、「なんで7県もある九州の決勝でこんなに時間がかかるルールをやるんだ。北陸か中国でやれ」と思ったことははっきり覚えています。確か全体早押しで正解すると、問題のジャンルを選んで同じ県のもう1チームと対戦ですが、これが1問勝負ではありません。

 第1会場はこの回が初めての春日公園です。鹿児島本線に春日駅ができて間もないころです。会場がすり鉢状になっているというのは他にありません。第1問は高校生が会場の周りにいて、答えがYESかNOかで青か赤の風船を膨らましてエリアへ駆け下りていくという徳山竜一演出です。
 そしてこの予選で最も大きなことは、誰もいない道の真ん中に台本が落ちていたのです。こんなに楽に会場がわかったのは、他には12回全国大会のとき、地下鉄で隣に座った人が台本を読んでいたというのぐらいです。

 準決勝の会場は恋の浦というところです。現在の福津市の岬のエリアをテーマパークのようにしたところです。今調べたら、一度つぶれて数年前に経営主体が変わって再開されたんですね。私はバスで行ったと記憶していますが現在は最寄り駅からタクシーで2500円と書いてあります。ここで行われたのはバラマキ系のクイズです。当時は「玄海彫刻の岬 恋の浦」だったので、指定の彫刻を見つけると問題に答えられるという形式だったと思います。

 そして決勝は宮地嶽神社です。これまた今は廃止された西鉄宮地岳線で津屋崎まで行きました。ここで覚えているのが、問題担当のスタッフが、「流行のジャンルにリリアンの問題を入れたけど、リリアンなんかどこではやってるんだ」と言っていたことです。

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