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2013年4月 4日 (木)

32回静岡大会(その2)

 今週の週刊現代に、東大医学部の特集が出ています。そして東大医学部卒は医者としての能力は全然ないという章があって、例の神の手という南淵明宏(奈良県立医大卒)が、「受験勉強ができるというのはクイズができるのにすぎない」と言っています。逆にいうとクイズは受験で、今のクイズで勝つことは東大理3に入るのと同値だということです。
 昨日の日本テレビの「密着!東大受験物語2013」。一昨年の高校生クイズ事前番組とあまりに演出が似ていると思ったら、スタッフロールにズバリ高校生クイズ制作者の名前が出ているではないか。今年の高校生クイズは東大に入ることが人生の価値のすべてであるような番組にできなくなったので、取材した素材を流用したのだろうか。

 それでは静岡大会です。3球目も4球目も失敗します。ここで高校生から「あと1球」コールが起きます。それはおかしい。そして5球目も失敗です。しかし、あと1球やることになって成功します。

 敗者復活の1問目、日本文学の問題です。この時点では2つ目の予選でしたが、今見れば完全にクイズ研を意識しています。やや多いところが正解です。すると、この1問しかありません。この後の予選では、敗者が1チームであるような場合を除いて1問で終わることはありませんでした。

 ペーパークイズの1問目は、ジョイマンのコンビ名の候補です。ジョイマンのライブで「鼻毛の森美術館」というネタがあります。静岡県だとギリギリ意味がわかるか。漫才の終盤までは例のギャグを全然やらないことがわかりました。

 結果発表のブーブーゲートは、この地区は5チームずつです。富士の1位が発表されますが、このころは最後尾に置いていません。1列目はブー。2列目はピンポン。すると「決勝進出が1チームいます」と言います。ここは最初からバラすのか。この後、珍しい組み合わせ。

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