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2013年4月25日 (木)

クイズ番組へのイメージ

 昨夜の「パテナの神様!」で、遺影を撮る写真店が出てきました。本人が自分の遺影用の写真を撮りにくるのですが、撮影に2時間かけて、うち1時間45分は客との会話だそうです。これは客のくせを見つけるためです。最も特徴が表れているところを遺影に使うことで、ずっとその人がいるように思えるということです。
 リポーターのたむらけんじが撮られたのは携帯電話をかけている写真です。収録中も本業そっちのけで焼肉店のスタッフと電話していたからというオチなのですが、スタジオに戻ったところで、「宇治原ならどんな写真になるか」という話になります。千原ジュニアが「マークシート持ってるとこ。いや、赤いボタン押してるとこ」。これでわかるのは、芸能人にとってクイズ番組は高校生クイズボタンでやるということがもはや前提になっているんですね。

 その裏の「ナカイの窓」。小島慶子が子どものころ海外にいたという話で中居正広が、我々40歳前後にとって昔は海外なんて考えられないと言います。昔はテレビでも「夢のハワイ」と言っていた。そして「『ニューヨークに行きたいか』って、ニューヨークって本当に行けるのかと思ったもん。本当にあるんだ」。渡部建「ニューヨークが何なんだかわからない」。
 この番組で、土田晃之がトランシーバーを持っている写真が出てきましたが、そういえば昔の高校生クイズはスタッフがトランシーバーで連絡し合っていました。前説で、トランシーバーに混信するもの使用禁止と言っていました。

 高校生クイズの公式サイトで、事前番組第1弾の一部が動画で見られるようになりました。高クイがホームページで動画を流すのは初めてです。普通の高校生たちに対して、「もうあんなどうでもいい学問問題を出す全国大会はやらないから出て」と、ここまで必死にアピールしないといけないんですね。あの5年間と断絶するのは大変です。

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