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2013年4月30日 (火)

32回香川大会(その1)

 今週の週刊現代は「開成、灘、筑駒卒業30年後の『神童』たち」。読むと、そりゃいろんな人生の浮き沈みはあるだろうという感想しか持ちません。それにしても週刊現代は毎号、こういう記事を載せていますが、そんなに需要があるのでしょうか。高校生クイズはこういう路線から外れましたが。

 それでは7月29日の香川大会です。史上初めて、関東大会と同じ日に別の予選が行われます(第1回の東京・大阪同時予選を除く)。関東に全スタッフを集中させなくてもいいほど参加者が減ったということか。
 会場はいつものサンポート高松です。こりゃめでてーなが徳島に続いて出てきます。参加者数最多は香川西です。見るからに全員白のポロシャツで白の帽子で、最多なのがわかります。
 右松アナが登場します。香川西がサッカー部だというので「インターハイは? あれ、気まずい空気になりましたね」。香川西が「インターハイで全国行けなかったんで、ここで全国行きたいと思います」。香川大会は前回も、1つの学校の運動部が大量に参加して、クイズでは頭の悪さを見せつけました。

 「香川の高校生、頑張るけん」と言ってから○×です。○×では珍しい芸能問題です。問題自体は非常におもしろい。同じ日の関東では、残したいチームが決まっているから、こういう問題は出せないでしょう。右松アナが「オレたちは×、NOと言える若者だーっ」。そこまで無理して福澤フレーズを使わなくても。この後、定番問題。

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