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2013年4月18日 (木)

32回福岡佐賀大会(その6)

 NHKラジオの「ことば力アップ」。毎月最終週は「放送の現場から」として、東京でレギュラーを持っているような「勝ち組」アナウンサーが講師になります。今年度のテキストを見ると、8月は武内アナウンサーが「クイズ番組の深い裏側」というのをやることがわかりました。話すことはすでにテキストに全部書いてあります。ホールドオンの問題をどうやって作っているかということがちゃんと出ています。例として、徳川慶喜について有名な話を、いざ出典を探そうとしたらまったく見つからなくて、徳川慶喜の関係者に聞いてもわからないということで、裏を取るのに非常に苦労したということが書いてあります。
 それにしても今年度からテキストが1年で1冊になって値段が上がったので、クイズ関係者がこの項目のためだけに買うのはどうかというところです。

 それでは福岡佐賀大会です。ホークスの緑のユニフォームを着ていたのは弘学館でした。「我々は、我が家に負けないぐらいつながりがある」。弘学館はもう1チームいます。こちらは3年生です。

 この地区は河合塾のブースがある大会なので、決勝には書き問題があります。1問目、漢字の問題で非常に簡単です。全チーム正解します。2問目、「幕末三舟は高岡泥舟、山岡鉄舟と誰」という問題で、早稲田佐賀の1チームだけが雨森芳州と書きます。難しく考えすぎです。3問目、数学で全チーム正解です。

 4問目、日本史で先ほど間違えたチームが正解して、全チーム3ポイントになります。さらにこのチームが5問目も取って、早くも逆転トップです。
 6問目「ルーブル美術館にその石碑が保管されている」で佐賀西が押して答えられません。知らなくてもオープン大会的なポイントにくると押してしまうというパターンだと思います。7問目は英語でトップのチームが正解。8問目「兄は和仁。弟は裕介。日本の体操史上初となる三きょ」で弘学館の緑ユニフォームが押しますが答えられません。まだ早稲田佐賀の1チーム以外正解していません。この後、大逆転か。

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