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2013年4月16日 (火)

32回福岡佐賀大会(その4)

 今発売中のメンズノンノに、辛酸なめ子がクイズ男子についての文章を書いています。TBSラジオでしゃべったのとほとんど同じですが、1カ所だけ向こうに出てこなかったのが、部員についての○×クイズを出し合っているというのです。「○○と△△、通学時間が長いのは△△の方である」とか「○○と△△の血液型は同じである」とか。これを○×クイズの訓練としてやっているのだとしたら逆効果です。出題の意図とか情報としての意味とか考えないで適当に作った問題でやるということは、○×クイズが単なる勘のゲームだという前提に立っていることになります。高校の有名クイズ研もこういう状況だとしたら、今年の高校生クイズは厳しいかもしれません。

 それでは福岡佐賀大会です。敗者復活戦、2問終わって、なんと続行です。3問目、スポーツに関する問題で、これもクイズ研にはできそうなものです。結局全部、クイズ研的問題でした。問題数も出題傾向もこのころにはまだ固まっていなかったことがわかります。

 ペーパークイズを前に、一気に雲行きが怪しくなります。この会場では恒例の、都市高速の高架下に入ってペーパーをやります。我が家の問題は、坪倉が加入する前に2人で結成していたコンビ名はというものです。
 この地区は正解発表もちゃんと放送されます。さらに我が家のコントがあって、抽選会では私物の帽子やTシャツを提供します。

 また晴れて結果発表です。ここはブーブーゲートが10チーム分になっていて、福岡と佐賀のチームが交じっています。この後、大仁田。

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