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2013年4月 9日 (火)

32回山梨大会(その2)

 週刊現代は毎週、東大を持ち上げる記事と東大を貶める記事を交互に書いています。東大のことを取り上げるとそんなに売れるのか。今週は「『天才』と呼ばれた人が、本物の『天才』に出会ったとき」です。また東大ネタを当ブログのマクラに使えないかと思って読んでみたら、クイズ王が出ているではないか。
 自らウルトラクイズで優勝したクイズ王が「一生頭が上がらない」と思っているのが別のウルトラクイズ優勝者です。今回の記事には、世の中にそこまで頭のいい人間がいるかというような人が書かれていますが、クイズの項目については内情を知ってるだけに「は?」と思います。ここを読むと、他の学者とかの話も盛りまくって書いているのだろうということがわかります。だいたいこの雑誌は、私のことを「天才ハッカー」という記事にしたんですよ。

 それでは山梨大会です。○×は全チーム正解。カナリアが「ちょっと待ったーっ、敗者復活だーっ。1問負けただけで帰らされるなんて…誰もいない」。山本アナが、敗者復活のリハーサルをしていたことをばらしてしまいます。カナリアが「誰かヤラセで間違ってくださいよ」。この後の予選ではこういう場面になっても無理やり応援パーソナリティを使う企画をやるようになりましたが、ここではこのまま出なくなります。

 次はペーパークイズです。よく考えたら、静岡と山梨の番組では、1問目の応援パーソナリティ問題が紹介されているのに正解が発表されていません。
 カナリアのライブです。メンバーの一方が桃屋のCMに似ていると言います。桃屋のCMは高校生に意味がわかるか。そしてもう一方は「水嶋ヒロに似ていると言われます…微妙な反応ですね」。これはお笑い芸人がイケメンに似ていると言うことと、水嶋ヒロ自体の立場とどちらによるものなのかわかりません。カナリアの漫才は結構おもしろい。この後、決勝を迎えられない。

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