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2013年4月 8日 (月)

32回山梨大会(その1)

 昨日の「日曜×芸人」は似た言葉の違いを当てるという企画でしたが、その中に「関東地区と首都圏の違い」というのがありました。私はこれを知ったのは「クイズ赤恥青恥」の本です。

 こういうことを赤恥青恥で知るというのは痛恨です。生活の中で知識を得ることができず、他にも「クイズ!年の差なんて」などで知るというのは敗北だと思っています。
 でも、ここ数年の高クイでは、クイズ問題集の答えを丸暗記して、放送上は実生活で知ったようなウソを言わないといけないんでしょうね。

 それでは7月17日の首都圏の山梨大会です。会場は甲府駅のそばの舞鶴城公園です。応援パーソナリティのカナリアが「今日は約7時間半の大会になります」「ぶっ倒れるよ!」って、昔の地区大会はそんなの当たり前でしたが。最も長いのは12時間を超えたことがあります。

 最多は甲府南です。ここも静岡に続いて山本アナが司会です。「ほうとう食べてきたかーっ」「オー」「うそでしょ」。制服の集団がいて、午前中授業だったそうです。今の高クイの予選は授業や部活の後で出られるように配慮されています。
 ○×クイズで正解すると鈴木奈々デザインのバッジがもらえるといいますが、今思うとおバカタレントですっかり有名になった鈴木という人選はどうだったんだ。

 ○×は、統計の問題で「日本一は富士山のおひざもと、ここ山梨県である」。山梨でこの問題が出たら×は選びにくい。全チームが○に行きますが、山本アナは「ぱっくりと2つに分かれました」。この後、ヤラセを要求。

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