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2013年4月26日 (金)

32回熊本大会(その2)

 今日の「スタジオパークからこんにちは」は関口宏でした。関口は著書でも、テレビは生放送でハプニングを見せるべきだと繰り返していますが、「クイズ100人に聞きました」で早押し機をたたいたら壊れたことがあって、そのときに収録を止めずに、スタッフが司会者の後ろで修理するのをそのまま映しながら進行したことがあるそうです。

 それでは熊本大会です。○×を出すときに渡り廊下走り隊7がまだ舞台にいます。問題は熊本と全然関係ありません。福岡となら多少関係ありますが。そういえばつい最近、これとほぼ同じクイズを国会で首相に出していた議員がいました。
 ほぼ半分に分かれます。そして渡り廊下走り隊も答えを選びます。正解発表の前に最多枠です。「熊本県立、第、一高等学校」。宮城と同じ手法です。正解発表は紙テープを打ち出します。渡り廊下は間違えました。

 ここで「ちょっと待ったーっ」と、上野アナと渡り廊下走り隊が入ってきます。「ちょっと恐妻家で奥さんが怖いからって、こんなところで憂さ晴らしするなーっ」。それにしても今回の地区大会で地元局のアナウンサーがこういうところに出てくるのはこの地区だけです。どうやら応援パーソナリティのスケジュールが朝から来られなくてこういうことになっているようです。この後、そういう傾向。

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