« 第7回エコ甲全国大会(その15) | トップページ | 第7回エコ甲全国大会(その17) »

2013年3月 6日 (水)

第7回エコ甲全国大会(その16)

 「日曜×芸人」で、「あ」で始まる食べ物を100個当てるという企画をやっていました。全部は当てられないように、アラビアータとかアマトリチャーナとか(山形県の)温海かぶとか難しいのも含まれているのですが、辰巳琢郎が最初に答えたのが「アマランサス」で、いきなり出題側の想定を超えて企画つぶしになっていました。ただ食べ物の名前を言っていくだけでおもしろいというのは、さすが低予算で数字を取るノウハウを積んでいる局です。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。第3ラウンドの最終結果。1位は渋谷幕張308万円。2位は東海295万円。3位は旭川東293万円。4位は高岡286万円。5位は宮崎西278万円。6位は智弁251万円です。
 全チームに一言ずつ言わせます。東海は先ほどの講演者の講評について「東海はだいたいこんなもんです」。問題読みは近畿大阪銀行でした。
 幕が閉まって、ラッセル・インベストメントの人があいさつします。投資顧問をやっているわけですが、AIJ事件の話をします。次は一休の人のあいさつです。旅行サイトの運営ですね。

 第4ラウンドを前に、各チームに何のクイズをやりたいか聞きます。毎回準決勝は論述クイズと決まってるんですけどね。タイトルは「論述クイズ THE監査人」です。それぞれのチームが論述の課題とキーワード3つをくじ引きします。今回は論述の答えの中に必ずキーワードを入れなければならないのです。課題とキーワードはまったく連動していませんから、とんでもない答えを要求される場合もあります。5分考えて1分で論述です。この後、ダウトをさがせ。

|

« 第7回エコ甲全国大会(その15) | トップページ | 第7回エコ甲全国大会(その17) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/56897949

この記事へのトラックバック一覧です: 第7回エコ甲全国大会(その16):

« 第7回エコ甲全国大会(その15) | トップページ | 第7回エコ甲全国大会(その17) »