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2013年3月30日 (土)

クイズ作りの裏側(その7)

 朝日放送の「クイズ!バレベルの塔」がなぜか再放送されているので見たら、4月からレギュラー化されることがわかりました。前番組の状況を考えると、一部の局にはネットされると思います。レギュラーになっても大阪で収録されるのでしょうか。だとすれば「知りたがり!」が終わって田村が空いたからこそできたともいえます。

 それではトークセッションです。2問目の正解は、しおり。ジュンク堂だから本についての問題です。3問目は時事問題で、WBCの監督の山本浩二。4問目は「一か八か」です。マメちくの本の最初の項目です。これで最初の組は終了です。

 次はクイズ未経験者を呼びます。非常に基本的な問題を出します。答えを順に書くと、ドライバー、愛媛県、とろろ、ルーブル美術館、飛鳥です。なんとなく問題は想像できると思います。ゴルフクラブとねじ回しと運転手に共通する言葉とか、愛のつく県名は愛知とどことか。

 この次の回から、2人1組で出てもいいことになります。1問目はシャープの反対のフラット。2問目、「江川卓の卓に球と書いて『たっきゅう』」で押して答えられません。続きは「では、草野仁の草野に球と書くスポーツは?」。これはいかにも高クイに提出してボツになりそうな問題です。
 3問目の正解はガガーリン。次の組の1問目、「ドタキャン。『キャン』はキャンセル。では『ドタ』は?」。これは高校生クイズで福澤が読む文体を想定して書いたそうです。この後、クイズ以前の問題。

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