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2013年3月25日 (月)

クイズ作りの裏側(その2)

 本日のアタック25のテレビ欄。「取るのは!?角でしょ」。

 それではトークセッションです。「問題研究ノート」が出てきます。もともとクイズを知りすぎているので、問題作家として問題文の作り方が下手だったといいます。文章で読んでいるときはいいがスタジオで聞くとむかつく問題と言われたこともあるそうです。それで全部のクイズ番組の問題文を徹底的に調べたわけです。例えばネプリーグでは「これ、何と読む」といった極めて短い問題文になるとか。

 好きなピンポンブーの音はTBSで使っているもので、「クイズ100人に聞きました」以来の伝統の音だということです。先日、公民館でクイズ大会を主催したときも、判定音を出す機械を別に持っていったそうです。
 多答クイズでピンポンを鳴らすまでの間も番組によって違って、わざとためてからピンポンを流したら「ちゃんと正解を覚えとけ」と怒られたこともあるそうです。
 なんか新しい番組の企画があるらしいですが、本人の知名度が上がらないと実現できないらしい。

 アタック25に出場するときは、フォームの研究もしたそうです。前を見ないと感じ悪いし。で、視聴者に応援されるような人でないと力を発揮できないといいます。例としてミリオネアの最初期に1000万円取った人が、オーディエンスで正解して観客におじぎしていた話とかしていました。
 あと、当時のアタック25のスタッフから、難しい問題2問と易しい問題2問が交互に出ると教えられたそうです。また、アメリカの大統領にルーズベルトという人は2人いるが、答えるときどうすればいいかというので「ルーズベルトが答えになる問題はアタック25では出しません」と言われたそうです。この後、ホールドオンはどう。

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