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2013年3月16日 (土)

第7回エコ甲全国大会(その26)

 「ナナマルサンバツ」の初期の巻についている帯って、現在は普通の○×クイズが書いてあるんですね。多くの書店で中身が読めないので表紙を見てしまうとイライラします。

 それでは、クイズで競い合うなんてくだらないことをやっていないだろうね、エコノミクス甲子園です。決勝の6問目、日銀の地域経済報告を、花の名前を使って何というかという問題です。まったく聞いたことがありません。問題レベルの幅が大きい。解答者も全チーム不正解です。全チーム不正解でもゾーンは縮まります。
 7問目、証券会社の業務の問題で、渋谷幕張のみ不正解です。需要を上げるのが2チームと、供給を下げるのが1チームです。

 8問目は回転チャンス。ここでシティ問題です。どこまでもタイアップが出てきます。英語で出題されます。22回高クイの決勝みたい。アベノミクスの内容について説明していることがわかります。正解したのはまた宮崎西です。回転させません。
 9問目、株が下がる見通しでたとえられる動物を答えるのですが、絵を描かなければいけません。いろいろ出題形式を考えますね。渋谷幕張だけ正解します。需要を下げます。
 10問目、国民年金保険料は月いくらになるかという問題で、三択です。渋谷幕張だけ不正解です。先ほどから渋谷幕張だけというのが続いています。供給を下げるのが2チームで、供給を上げるのが1チームです。この後、渋幕だけ答えが違う。

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コメント

現在日本テレビで深夜に『ちはやふる』という競技カルタ(百人一首)をテーマにしたアニメが放映されているのですが、先日放映された第10話は必見です。

主人公達の高校と全国大会の団体戦で対戦する高校が『国公立の東大合格者数No.1の進学校』で、『公立高校の星』と謳われ、その内の3人が『クイズ研究会の会員で、高校生クイズ選手権の優勝メンバー』と、ここ数年同じ局で矢鱈と聞いたフレーズが出てきます。

更にクイズの早押しの練習がカルタに近いとの事で、『ポイント押し』や『読ませ押し』といった単語が登場し、あまつさえそれらの単語を説明する描写まであります。

マクラのネタには最適だと思うので、どうにか映像を探して是非観てみて下さい。
『ちはやふる2』の第10話(サブタイトル:むらさめの)です。

投稿: こつぶ | 2013年3月16日 (土) 23時21分

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