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2013年3月 8日 (金)

第7回エコ甲全国大会(その18)

 今夜から関西テレビの「サイコーの問題」が始まりました。観客を50人ほど入れて問題のできを判定させる方式になっていました。しかし1回の放送時間が25分しかありません。で、問題が出たところで終わっていました。クイズ番組で答えを週またぎにするなんて、視聴者懸賞問題以外に今まで一度も見たことがありません。これで視聴率は上がるかどうか。ちなみに正解は「1回」だと思います。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。第4ラウンドの最初の発表者は智弁です。引いた問題は、日本人全員に1人1億円ずつ配る法律ができたら経済はどうなるかというものです。キーワードは供給、経済、計画性です。
 発表時間を15秒も余らせて、日本がつぶれる、国家破綻するを繰り返しているだけです。そんな答えを求めているのならこの問題を出しません。これによって景気がよくなって税収で取り戻せるとか、インフレ目標をあっさり達成とかあるかもしれません。アベノミクスはそういうことじゃないのか。採点結果はその場で出ます。10点~14点が出て、合計は64点です。

 次は宮崎西です。日本が円を廃止して通貨を米ドルにしたら、トヨタにとってはどうなるかという問題です。キーワードは自己責任、需要、物価です。後の2つは簡単ですが、「自己責任」は、「こんな混乱を導入した政治家の自己責任を問う」。女の司会が「政治家を目の前にしておっしゃいました」。11点~16点が出て、合計は73点です。この後、問題が一転。

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