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2013年3月 9日 (土)

第7回エコ甲全国大会(その19)

 ワールドベースボールクラシックは、東京ドームで勝ってアメリカを目指すというと、どこかのクイズ番組のようです。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。第4ラウンド、次は高岡です。金利が下がると地価が上がることが多いのはなぜかという問題です。一転して普通の経済問題になりました。キーワードは消費者、金融、リスクです。これはやりやすい。14点~16点が出て、合計77点です。
 次は旭川東です。最近の株価上昇は円安の影響が大きいといわれるのはなぜかという問題です。もっと簡単です。一般常識レベルです。智弁や宮崎西と差があり過ぎないか。キーワードは将来、希少性、信用です。14点~16点が出て、合計73点です。

 次は東海です。今の景気をどう判断するかという、非常に単純な問題です。キーワードはリターン、グローバル、ニーズです。輸出産業が景気を引っ張るというようなことを言いますが、早口で23秒も残します。13点~18点と、審査の評価が分かれます。合計は75点です。
 最後は渋谷幕張。「日本が江戸時代のような鎖国をしてオランダ、中国、韓国、北朝鮮とのみ貿易をするようになると、世界経済はどうなるか」という問題です。また一転してこんなのになりました。キーワードは税金、投資、売買です。ここも短い。12点~16点で合計68点です。この後、政治家のウソ。

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