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2013年3月 7日 (木)

第7回エコ甲全国大会(その17)

 「ホンマでっか!?TV」。尾木直樹が、シンガポールでは算数の授業でスマートフォンを使って答えを送信するという話をしました。するとさんまが「ちょっと10年前のクイズ番組みたいになってるんだ。一斉に答えをどうぞとかいって。その後走ったりするんだ」とボケてから島崎和歌子に向かって「君やっとる番組や」。そして「紳助の代わりにオレやらせっちゅうねん」。この番組では以前にも「紳助帰ってきてくれ」と言ったことがありますが、さんまが感謝祭の司会をやりたいというのならやらせればいいのに。あと「NHK×日テレ60番勝負」で言っていた紅白の司会はどうなる。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。第4ラウンドのルールの続き。各チームの論述を、他の5チームが採点するのです。これと有識者2名を合わせた中から最高点と最低点を除いた5つの点数の合計がチームの得点になります。採点の基準は論理の正確性が10点、プレゼンが5点、しんしょうてんが5点の20点満点です。「しんしょうてん」って新焦点かと思いましたが心証点かもしれません。また、指定されたキーワードを1つ入れないごとに得点は3割引きになります。
 決勝に進出できるのは3チームですが、これは6チームを2グループに分けて合計点の多い方が勝ちです。そのグループ分けの抽選は事前に行いますが、どのチームがどちらのグループなのかは最後までわからないのです。「ダウトをさがせ!」で事前に両チームに1人ずつスパイがいるというルールを思い出しました。

 発表順は前のラウンドの点数が低い順です。シンキングタイム中に「有識者」の紹介です。自民党の衆議院議員とSMBC日興証券の人です。衆議院議員がこんなところに来てる場合か。というか政権も巻き込むエコノミクス甲子園の政治力。この後、国会議員を批判。

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心証です!

投稿: | 2013年3月 7日 (木) 09時19分

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