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2013年3月22日 (金)

第7回エコ甲全国大会(その30)

 当ブログの検索フレーズで突然「第17回全国高等学校クイズ 準決勝 ガッツポーズ」というのがありました。なぜかと思ったら、今週の「月曜から夜ふかし」で、ガッツポーズの語源はガッツ石松だというのは間違いというのをやっていたことがわかりました。今さら日本テレビにそんなことを言われても、19年前の自殺を体罰が原因と訂正するようなものです。

 それでは、関東ナンバー3は千葉よ、埼玉かかってらっしゃい、エコノミクス甲子園です。閉会式でプルデンシャルファイナンシャルジブラルタの人のあいさつです。東海はM-1グランプリで優勝したようなものだと言います。なんでM-1を例えに出すのかわかりません。敗者復活賞というのがあります。敗者復活で決勝に出たというだけで聖光学院にグリーから記念品が贈られます。
 筆記の個人トップ賞は東海の人です。ふざけているだけでなく成績も挙げているということです。2位は修道の人です。80点で1位と同点なのですが近似値の差です。ラッセルの記念品が贈られます。

 準優勝は一休から10万円相当の旅行券です。好きなところに行けるということでいえば優勝賞品よりいいかも。優勝には証券アナリスト協会の副賞とシティからニューヨークへの航空券が贈られます。東海「この前のテストで英語が赤点だったので、英語の勉強をしたい」。

 ここから野中ともよです。「感動でいっぱい」と高校生をほめまくります。4年前のあいさつでは高校生に向かって「ワークライフバランスとワークシェアリングが答えられないとは、おまえらどういうことだ」と言ってたんですよ。この後、ホールドオン。

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