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2013年3月17日 (日)

第7回エコ甲全国大会(その27)

 関西テレビの「サイコーの問題」。先週の続きですが、今回は3人の森進一ものまねタレントに「おふくろさん」を歌わせて、日本音響研究所が分析して誰が最も似ているかという問題をやっていました。3人のタレント自体を知らないわけで、ましてやものまねの題材が森進一なんてあまりにもありきたりで、この問題に対する興味はまったくわきません。それよりも、日本音響研究所の鈴木松美が引退して息子に引き継がれていたことの方が驚きでした。

 それでは、僕の志と違ったことをやる者にはオレの作品は一切歌わせない、エコノミクス甲子園です。決勝の11問目、経済というより数学の問題で、全チーム正解。需要を下げるのが2チーム、需要を上げるのが1チーム、供給を上げるのが1チームです。

 12問目は回転チャンス。マネタリズムを渋谷幕張が正解して、時計回りです。13問目、ベンチャー企業を育てることで、正解はインキュベーターですが、渋谷幕張だけインキュベーションと書いています。なんか審議して全チーム正解になります。私はインキュベーションの方が正しいように思いますが。需要を上げるのが2チーム、需要を下げるのが1チーム、供給を上げるのが1チームです。

 14問目、世界で初めてアルファベットで債権格付けをした会社という問題です。S&Pとムーディーズが2チームずつになります。ムーディーズが正解で、宮崎西と東海がともに供給を上げます。
 15問目、2011年の名目GDPと実質GDPで大きいのはどちらという二択です。聖光学院のみ正解。供給を下げます。均衡点が中央から動かなくて、かなりゾーンが狭まったものの依然として決着がつきません。この後、ついに優勝決定か。

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