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2013年3月15日 (金)

第7回エコ甲全国大会(その25)

 現在、東京・上野の国立科学博物館で、世界のパズル展というのをやっています。芦ケ原伸之のコレクションが100点ほど展示されています。芦ケ原といえば、「マジカル頭脳パワー!!」の初期の内容に携わっていた人です。それにしてもこの企画展、ネットでもほとんど出てきませんし、現地に行っても外には一切書いてありません。私は阿曽山大噴火のツイートで、「なんでこれについてツイートしている人が一人もいないんだ」というので知りました。

 それでは、脱税、裁判、エコノミクス甲子園です。決勝の4問目を前に男の司会が「ここで回転チャーンス」と、似ていないものまねをします。4の倍数の問題は「回転チャンス」であることが発表されます。記述ではなく早押しです。正解したチームは、4チームのエリアを右か左に90度回転させることができます。これで一発逆転もあります。回転させないという選択もできます。
 早押しボタンのチェックをします。東海が押すとき「越後製菓」。場内は爆笑ですが、女の司会は意味がわかっていません。なお、この早押し機はエコ甲関係者が開発したものですが、最初に押したチームがブーになると自動的に2番目に押したチームのランプがつきます。これは高校生クイズでも使われたことがない機構です。高クイでは全部リセットになって押し直すか、最初から1番と2番の表示がつくかです。

 4問目、簡単な問題で正解したのは宮崎西。時計回りにエリアを回転させます。この問題でもゾーンは狭くなります。
 5問目、田中義一内閣でモラトリアムを実施した大臣の名前です。三択なのですが、漢字で書かなければいけません。東海の字が汚い。全チーム正解です。需要を下げるのが2チーム、需要を上げるのが1チーム、供給を下げるのが1チームです。この後、またまたタイアップ。

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