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2013年3月19日 (火)

第7回エコ甲全国大会(その29)

 昨日の夕方、「日本一テレビ」の特番が放送されていました。実はこの前の3時間半の番組の録画をまだ見ていなかったのですが、頭脳王の予選については、問題自体はわけのわからないものではなく一般視聴者もついていけるようになっていることがわかりました。それぞれの出場者が得意とする1分野のクイズだけをやらせて放送することで、みんなが完璧な頭脳であるように見せているんですね。でも、歌などの場合は能力だけでなく本人の職業とか経歴の背景が判定にかなり影響すると思うので、それに比べると頭脳は誰でも勝てる可能性があります。私みたいに、頭脳で勝てる可能性があったとしても背景で不合格になりそうな人物もいますが。

 それでは、これは理数系でもできないんですよ、超人的ですね、エコノミクス甲子園です。決勝の19問目、供給を下げるのが2チームで、需要を下げるのが1チームで、供給を上げるのが1チーム。ゾーンが最小になっても均衡点がゾーンから出ません。ついに最終問題までいきました。

 20問目は回転チャンスです。この時点で、渋谷幕張だけ優勝の可能性がなくて、他の3チームは正解したところが優勝です。バラエティ番組なみによくできた演出です。ちなみに全チーム答えられない場合は宮崎西が優勝で、渋谷幕張が正解すると、自分以外の3チームから優勝させたいチームを決められるという、ホールドオンのような展開になります。

 最終問題の正解はエンゲルス。経済の基本の基本で、問題が簡単すぎます。正解したのは東海です。反時計回りを選んで優勝です。ここでサングラスを外しました。
 2位と3位は均衡点からエリアまでの距離で、2位が宮崎西、3位が渋谷幕張になります。16時ちょうどに終了しました。この後、まだ終わらない。

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