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2013年3月 2日 (土)

第7回エコ甲全国大会(その12)

 今夜のNHKの「テレビが映したスポーツ60年」。王・長嶋や大鵬よりも、若い大塚範一の映像の方が衝撃的でした。それにしても、まさか帯番組のレギュラーに復帰できるまでになるとは。

 それでは、関係者の方ですか、関係者の方ですか、エコノミクス甲子園です。昨日のエコノミカ大会で優勝したのは宇部です。表彰があります。金融知力普及協会の人が表彰状を読み上げます。「…その成果をたたえ、第3ラウンド進出を認めます」。実はここで、次のクイズへ進めるのは12チームだけになるのですが、宇部は無条件に勝ち抜けです。残りは昨日の筆記と今日の第1ラウンドと第2ラウンドと壁新聞の合計点で決まります。

 第1ラウンドで20点を取ったのは東海と岡山城東だけです。第2ラウンドのトップは立川の34点。以下、松山西が30点、修道が28点、清風南海が26点、東海が24点、秋田が22点、金大附属と宮崎西が20点、甲府南と宇部が18点となっています。
 壁新聞の投票結果の発表です。1位はきりきりまいです。私の考えと同じだったわけです。渋谷幕張、長崎商、那覇国際、高岡、三重に60点ずつ入ります。2位は海岸。宮崎西、栄東、立川、富岡、清風南海、徳島城ノ内に50点です。3位はおやつ。三島、竹園、旭川東、藤島、智弁に40点。4位はLCD。聖光学院、宇都宮、仙台第二、岐阜、松江北、高松に30点。5位はがん細胞。岡山城東、福島、ラ・サール、修猷館、金大附属に20点です。宇部もこの班ですが、すでに抜けています。6位は蔵元。松山西、修道、甲府南、東海、山形東、秋田に10点です。
 しかしこれとは別に審査員の得点も加わります。1位がおやつの88点。以下、蔵元72点、海岸68点、きりきりまい67点、がん細胞64点、LCD60点で、一般人の感覚とずいぶん違います。この後、出身地の後輩にあきれる。

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