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2013年3月26日 (火)

クイズ作りの裏側(その3)

 日曜日に朝日放送で「笑いのジョブズ」という特番をやっていました。過去3回の漫才ブームのきっかけを作ったのは誰かというのを検証するのですが、カンニング竹山が「エンタの神様」に出たときの話をします。「すごいのはね、毎分視聴率表を見せられるんですよ。それで話し合いがあって、これな、おまえがこの言葉を言ったときこう伸びてるだろ、そしてこう言ったらこう下がるんだよ。視聴率ってこういうものなんだぜ、ってテレビにおける作り方を教えてくれるんですよ」。これについて東野幸治が「五味(一男)さんって好き嫌いは別にしてテレビにおける功績はすごいですよ」。なんで「好き嫌いは別にして」とつける必要があるのでしょうか。私はよく知りませんが。

 それではトークセッションです。アタック25では児玉清が自分で前説をしてスタッフ紹介をしていたそうです。アタックチャンス前にピンチだったので飴を余計にもらったらしい。
 ヘキサゴンの収録は長いように見えて最大でも2時間半しかかかっていないそうです。ちなみにダウンタウンDXは1時間で収録してほとんどカットしないらしい。

 「空白の1問」というのがあって、アタック25の収録中に1回集中力が切れて、後で番組を見ても記憶にない問題があるそうです。そのとき斎藤茂吉と答えられて25番を取られたそうです。

 聞き手が、ホールドオンの問題はジャンルによって難易度に差がありすぎるのではないかと言います。それはみんな思っているでしょう。私は問題を作っている人の講演に行ったことがありますが、わざとやっているような話だったと思います。実際の例として「道の駅」のジャンルは1問目から全部、具体的な道の駅の名物に関する問題で、絶対にストレートで答えられませんでした。この後、出といた方がよかったですよ。

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