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2013年3月10日 (日)

第7回エコ甲全国大会(その20)

 古新聞を読んでいたら、阪神電鉄が「甲子園」を昨年7月に商標登録していたことがわかったという記事がありました。これにより、野球大会の名前に甲子園とつけると権利侵害になる可能性がありますが、野球以外のイベントなら問題ないそうです。これで経済のことをやるクイズ大会みたいなのができなくなったらおもしろかったのに。

 それでは、それです。審査員をやった国会議員の講評。「世の中は理屈の通らないこともあるから、言い切ることが大事」。つまり選挙演説などでも、おかしなことも強引に正しいように言っているということを明かしているのです。

 グループ分けの発表です。各チームにはパネルが配られていて、めくると龍か虎が描いてあります。東海が龍、旭川東が虎、智弁が虎、宮崎西が龍、高岡が虎、渋谷幕張が龍ということで、合計点は龍が2点差で勝利です。チームの得点でトップだった高岡が負けるという、ゲームとしては理想的な展開です。高岡は同一チームで2年連続準決勝敗退です。

 グリーの人のあいさつがあって、休憩後に決勝です。幕が開くと、ソファーが3つ並んでいて、それぞれのチームが座っています。東海が中央の黒いソファーでふんぞり返っています。男女混成の宮崎西は妙な距離感があります。女子が「詰める必要はないと思います」。この後、またタイアップ。

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