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2013年3月24日 (日)

クイズ作りの裏側(その1)

 「太田総理」が5月に久しぶりにスペシャルをやるそうで、それに先立ち昨日、「総理の器」という番組が放送されました。登場するのが東大卒ばかり。「東大党」という現役東大生ばかりの党があって、「オネエ党」の党首は、Qさま!!で一度見たことがある東大卒です。
 太田の、沖縄の米軍基地を尖閣諸島に移すという法案について、東大法学部の学生が鼻で笑って(文字通り鼻で笑うという行為を久しぶりに見た)、島の面積がどうとか物資の補給路がとか、本当に軍事的なデータを並べ立てます。そんなのわかっとるわ! 実現不可能なことを掲げて話のネタにするバラエティ番組だろ。マジレスしてどうするんだ。頭がいいけど頭が悪い人というのを見ました。企業が言うところの東大を出ても使えない人というのはこういうことか。

 さて、昨年秋に池袋のジュンク堂書店で「クイズから考える」というトークセッションがありました。今月14日に「クイズ作家が語る『クイズ作り』の裏側」というのがまた同じ場所でありました。前回の第2弾ではなく、

 この本の刊行によるものです。聞き手のライターは「新知識階級クマグス」で見たことがあります。

 最初に、クイズ番組に出たことがある人とか早押しをやったことがある人とか聞きます。大半が手を上げるので、「セミプロ対象の話」ということになります。
 聞き手が「クイズ作家同士は仲がいいのか」と聞きます。「合わない人もいます。人間社会と同じ」。聞き手が「なんであいつの問題ばっかり採用されるんだと思うとか…ちょっと顔がにやけてきましたね」。

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