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2013年2月 9日 (土)

32回岩手大会(その5)

 JOCが内柴に金メダルの返還を求めるような話が出ていますが、なんでそんな権限があるのかわかりません。東京五輪招致のために印象をよくしておきたいということか。それより、もしこれが実現したら、「日本の金メダル獲得数」なども減るということか。オリンピックのメダル数に関する問題が作れなくなります。そういえば昨夏にクイズ制作会社の社長の講演に行ったら、ツールドフランスの膨大な記録が載ったかなり高い本を買ったのに、ドーピングで一切役に立たなくなったと言っていました。

 それでは岩手大会です。決勝の9問目、ブラジルと国境を接しない南米の国という問題で、一関高専の組み込みが押します。というか間違えて押してしまったのに、答えたら正解。10問目は盛岡第一の最多枠が取ります。11問目は盛岡第三のボート部が初めて正解。12問目はスルーです。
 13問目は盛岡第三の2部活が正解。14問目は盛岡第三のボート部が取ります。この地区は問題がやや難しめです。15問目を最多枠が正解。さらに16問目も取って逆転で王手です。そして17問目も正解して一気に決めました。

 盛岡第三のボート部は「すごい緊張して大が出そうだったんですけど」と言います。そして「もうちょっと笑ってもらえると…」。さらにリーダーが「仲よくないメンバーを替えて出たい」と言って、「それならオレも別のメンバーで」。
 一関高専の組み込みのネコのぬいぐるみに初めて言及します。サッカー部のメンバーに「サッカーとどっちが疲れた」と聞くと「サッカーの方が」。

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