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2013年2月 8日 (金)

32回岩手大会(その4)

 今月のナナマルサンバツでは、これまでに読んだ膨大な本から正解を導こうとする描写が出てきます。これって漫画が描く理想ですね。それだったらクイズはおもしろいでしょうが、実際は今の競技クイズは、大会などの問題集の問題と答えを1対1対応で覚えないとやっていけないでしょう。

 それでは岩手大会です。決勝進出の最多枠は盛岡第一の昨年代表です。リーダーが2年で他が1年です。メンバーに、「12歳の空」という小説で文学賞を取った人がいます。全国大会のあおり文句には最高です。でも岩手自体が地味だから全国大会では取り上げられないか。
 盛岡第三の1チーム目のリーダーはボート部です。藤田「何をやってるの」「ボートとかやってます」。そして、「みんな仲がよくないので、たぶんこれが終わったらしゃべらない時期が続く」。
 一関高専の1チーム目、組み込み技術同好会というメンバーです。レゴで作ったロボットをプログラミングするそうです。しかし解答席に置いてあるネコのぬいぐるみに一切触れません。気になります。一関高専のもう1チームはここと同じクラスだそうです。
 盛岡第一の2チーム目は2年生で初参加。盛岡第三の2チーム目は3年が2人と1年です。リーダーの前の部活の同級生と今の部活の後輩だそうです。敗者復活のチームはいません。

 1問目、ご当地問題で一関高専の組み込みが正解。2問目は英語で盛岡第一の最多枠が取ります。3問目「ユーストは何の略」。こんなのが問題に出る時代になったか。一関高専の組み込みでない方が正解です。4問目の正解は読み切りです。最多枠が正解します。本を書いている人がいますから。
 5問目は盛岡第三の2部活が正解。6問目は最多枠が間違えます。7問目は盛岡第三の2部活が正解。8問目、正解がbjリーグですが、一関高専の組み込みでない方が「pjリーグ」と答えて不正解です。この後、インタビューですべる。

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